入試直前、ケータイに応援メッセージが届いていたら、誰もが勇気づけられるはず。気になる女の子を励ましたいときは、どんなLINEを送ると喜ばれるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性87名に聞いたアンケートを参考に「勇気出た!入試直前に男子からもらって嬉しかったLINE」をご紹介します。

【1】合格の太鼓判を押す「あれだけ頑張って落ちるわけがない」

「自信がわくし、近くで見ていてくれたんだなぁって伝わってきます」(10代女性)というように、相手の頑張りを称えつつ、合格を保証すると喜ばれるようです。遊びを犠牲にしてきた努力家タイプの女の子の背中を押すときに刺さる一言なのではないでしょうか。


【2】ケータイにやさしさが届く「離れているけれど、応援しているよ」

「受験会場に向かっている電車のなかで見て、勇気をもらった」(10代女性)というように、遠くで応援している仲間がいることをイメージさせるのもよさそうです。受験当日の朝、邪魔にならないタイミングで送ってみてはいかがでしょうか。


【3】不思議な説得力がある「君なら大丈夫」

「根拠がよくわかんないけど合格する気がした(笑)」(20代女性)というように、とにかく「大丈夫」と言いきってしまうのも効果的なようです。説得力のある合格理由をパッと思いつかない場合は、細かいことには触れずに「キミなら受かる」と断言してしまいましょう。


【4】一緒に戦う気持ちにさせる「俺も頑張るよ!」

「仲間ができたみたいで勇気出た」(10代女性)というように、違う場所で自分も頑張っていることをアピールするパターンです。同じ日に試験があるときは、自分も覚悟を決めて受験することをしつこくならない程度に伝えるといいかもしれません。


【5】具体的な努力をたたえる「毎日5時間も勉強してたんでしょ?すごいよ」

「どれだけ頑張ったか振り返ることができました」(20代女性)というように、具体的な数字を使って勇気づけるのも、女の子の心に刺さりそうです。普段から相手の勉強スタイルを観察しておくと的確な言葉が出てくるでしょう。


【6】受験後の未来をイメージさせる「終わったら遊ぼう!」

「これで開放される…!と思うとちょっとワクワクしました」(10代女性)というように、試験がすべて終わったあとのことを想像してもらうのもいいでしょう。ただし、「能天気すぎる!」と怒りを買うおそれもあるので、相手のコンディションを察したほうがよさそうです。


【7】楽観的な気持ちにさせる「落ちても死ぬわけじゃないし」

「確かにそうなんだよねーって思えた」(10代女性)というように、とにかくリラックスしてもらえるようなメッセージを考えるのもよさそうです。緊張しすぎて本領発揮できないタイプの女の子であれば、肩の力が抜けて感謝されるかもしれません。


【8】緊張を和らげるためにあえて軽く「落ちたら抱きしめてやる(笑)」

「いらねぇよ(笑)って答えましたけれどいつもの自分になれました」(20代女性)というように、緊張を忘れるような冗談をぶつけてみるのもいいでしょう。相手とある程度関係ができている場合は試してみてはいかがでしょうか。


【9】シンプルイズザベスト「合格を祈る!」

「普通に応援してくれるだけで嬉しいですよね」(10代女性)というように、ストレートに合格を祈るメッセージを届けるパターンです。女の子とまだそれほど親しくないとき、気の利いたメッセージが思いつかないときなどは、王道のメッセージでいきましょう。


いろいろなメッセージが出てきましたが、送るタイミングも結構重要です。間違っても開始直前に送って、試験の妨げになるようなことは避けましょう。(外山 武史)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計87名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査