「急いては事をし損じる」「急がば回れ」などのことわざは、恋愛にも当てはまるものですが、場合によっては先手必勝で、好きになった女性にすぐさま告白したほうがよいこともあるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「好きになったら速攻で告白したほうがいい理由」をご紹介します。

【1】相手に自分のことを意識してもらえるから

「とりあえず好意を示すことで、恋愛候補にあげてもらう」(10代男性)というように、速攻で告白することで相手に自分を意識させられるからです。一度目の告白はふられて当然と考えて、それ以降のお付き合いに繋げることに注力しましょう。


【2】だらだらと友達づきあいを続けなくても良いから

「いちど安全な友達枠に入れられてしまうと抜け出すのが大変」(20代男性)というように、速攻で告白することで友達じゃないと宣言できるからです。とはいえ、「まずは友達から」と返された場合は、素直に受け入れて徐々に距離を詰めていくしかないでしょう。


【3】もたもたしているとほかの男に取られてしまうから

「告白のタイミングをうかがっていると、あとから来た男に奪われたりする」(20代男性)というように、速攻で告白することでライバルを排除できるからです。定期的に顔をあわせる状況ではない場合は、大した進展が期待できないので、早めに行動に出たほうがよいでしょう。


【4】次に告白できるチャンスがいつ訪れるかわからないから

「たまたま知り合った子なら、次にいつ会えるかわかんない」(10代男性)というように、速攻で告白しないと機会を失うかもしれないからです。初めて会ったその場ではさすがに早すぎるのであれば、LINEなどを交換して早めに告白するようにしましょう。


【5】行動力を見せることで男らしさをアピールできるから

「俺は草食系じゃないよってところを見せつける」(20代男性)というように、速攻で告白することで男らしさを演出できるからです。ただし、単なるチャラ男ととらえられる可能性もあるため、誠実な態度で臨むべきでしょう。


【6】情熱的な恋であることを強調できるから

「告白せずにはいられなかった!という雰囲気が出せる」(20代男性)というように、速攻で告白することで情熱的な恋だと主張できるからです。勢いだけで迫ったわけではないと伝えたければ、友達など第三者から「あいつは本気だ」とフォローしてもらうといいでしょう。


【7】ドラマチックな思い出として相手の心に刻まれるから

「たとえ付き合えなくても、相手の記憶に残ると思う」(20代男性)というように、速攻で告白することでまるでドラマのような思い出になるからです。その印象が強ければ強いほど、もしかするとワンチャンもあるかもしれません。


【8】ダメならダメでいち早く次の恋を探せるから

「うじうじ悩むことなく、サクサク次にいけますからね」(20代男性)というように、速攻で告白することで答えが即座に出るからです。とはいえ、狭い人間関係で告白をくり返していると「ただの軽い男」と見なされるので、その後の影響も考慮しておきましょう。


【9】あのとき告白しておけば…と後悔しなくて済むから

「あのとき告白しなかったらよかったのに…ってことのほうが少ない」(20代男性)というように、速攻で告白することで後悔せずに済むからです。すぐに告白しなかったことでいまだ引きずっている恋があれば、今後はそんなことがないよう行動すべきでしょう。


告白はあくまでスタート地点。相手にふられてからが本番だととらえてどんどん行動に出たほうがよいでしょう。(熊山 准)