お給料日前など、ふところの寂しいタイミングのデートでは、なかなか気前よく振る舞えないもの。しかし心が節約モードのままだと、無意識のうちにケチくさい行動を取りがちなので、気を付けたほうがいいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「貧乏くさくて嫌!飲食店で女子に嫌われるイタい行動」をご紹介します。

【1】「お通しはいりません…」と店員の耳元でささやく

「気持ちはわかるけど、私といるときはやめて!」(20代女性)というように、お通し代をケチろうとして、セコイと思われてしまうパターンです。問答無用で出されることに不満を感じるのであれば、最初からお通しがないお店を選びましょう。


【2】「僕は水で」と女の子がドリンクを頼んでもひたすら水ばかり飲む

「そこはせめてソフトドリンクでしょ…」(20代女性)というように、飲み物代を節約するために水だけを飲み続けるのは、さすがにマナー違反だと思われてしまうようです。安いものでもいいので、一杯くらい何か頼むようにしてはいかがでしょうか。


【3】「ただのウーロン茶のくせに高くね?」と値段にケチをつける

「場所代とかそういうのが考えられない人なのかな…と思いました」(20代女性)というように、メニューの値段に文句を言うのもカッコ悪い行為のようです。頭の中で思っても口に出さないようぐっと我慢しましょう。


【4】「これがコスパよさそう」ととにかく費用対効果ばかり気にする

「コスパと言えば聞こえがいいけど…ようはケチですよね」(20代女性)というように、損したくないという気持ちを出し過ぎると、ドケチっぽく見えてしまうようです。どうしても気になる人は、格安が売りの店以外は避けたほうがいいかもしれません。


【5】「手持ちで足りるかな…」と財布の中をチラチラ見る

「食事中にやるのはやめてほしい…」(20代女性)というように、お金を気にしすぎて、顔や行動に出すのも考えものです。先にATMでお金をおろしておくか、クレジットカードが使える店を選ぶなどして、不安を解消してから入店しましょう。


【6】「絶対元を取る!」とばかりに飲み放題を制覇しようとする

「元を取ることに必死になりすぎて食事を楽しめないんじゃ、本末転倒な気がする」(20代女性)というように、○○放題だからといって無理にお腹に入れようとすると、卑しく見られてしまうようです。ビュッフェでこれでもかというほど食べ物を持ってくるのも、同様の印象を与えるので気を付けましょう。


【7】「これとこれ、一緒に使えますか?」とクーポンをフル活用する

「クーポン使うのはいいけど、達人気取りだったりするとちょっと引きます」(20代女性)というように、レジの前で割引チケットやスタンプカードをごそごそするのは、少なくともカッコよくは映らないようです。事前に用意してレジでスッと出すのであれば、「用意がいいな」と感心されるでしょう。


【8】「給料日前なんだ…」と食べる前に金欠をアピールする

「私に出せと言っているのかしら…」(20代女性)というように、お店に入ってから金がないと言い出して、女の子を興ざめさせるパターンです。デート当日ではなく、約束をした時点で「そのころちょうど給料日前なんだ」と断りを入れておけば、そこまで印象が悪くなることはないでしょう。


【9】「1208円もらっていい?」と1円単位でワリカンにする

「8円とか細かすぎません?」(20代女性)というように、支払いを分担するのはいいとしても、1円単位で請求するとセコいと思われてしまうようです。わずか数円で印象を落とすのが嫌なら、端数は負担するようにしましょう。


家族や友達といるときなら許される行為も、デート中にやってしまうと途端にケチくさく見られてしまうようです。とくに給料日前など、お金がなくて、節約することで頭がいっぱいのときは注意しましょう。(外山武史)