客観的に見てモテそうな容姿をしているのに、いつも付き合う直前に相手の男性が離れて行ってしまう女性には、何らかの問題があると考えたほうがよさそうです。たとえば「精神的な危うさ」が感じられる人は男性に敬遠されがちなものですが、いったいどういう言動が「要注意信号」と見なされているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性へのアンケートを参考に「男性が警戒してしまう『かわいいけど心が病んでそう』な女性」をご紹介します。

【1】LINEに返信しないと、不安になって連投しまくる

「ちょっと手が離せないだけなのに通知が止まらなかったりすると怖い…」(10代男性)というように、LINEの返信がもらえないだけで、相手にしつこくしてしまうパターンです。ぐっと我慢するのが難しければ、複数の男性とLINEするなどして気を紛らわせましょう。


【2】人を敵と味方に分けたがり、「理解者」には粘着、「敵」は攻撃する

「人の好き嫌いが激しくて、嫌う理由も些細なことだったりして、こういう子が職場にいると大変です」(20代男性)というように、すぐに人を敵味方に分けたがるパターンです。たとえ心の中で判定しても、口外するのはやめておいたほうがよさそうです。


【3】やたらと男性へのスキンシップが多く、貞操観念がゆるい

「さびしがりやですぐ男と寝ちゃうタイプだと、こっちも付き合いたいと思えない」(20代男性)というように、男性との距離が近かったり、貞操観念がゆるかったりするパターンです。過去の性遍歴はむやみに披露せず、好きな人にだけスキンシップ多めで臨みたいものです。


【4】「なぜ今?」と不思議に思うようなタイミングでキレたり泣いたりする

「理由も話さず突然感情を爆発させるのでなにごとかと…」(10代男性)というように、脈絡もなくキレたり泣いたりして、周囲をびっくりさせるパターンです。せめて「今からこういう理由で怒ります」とアナウンスがあれば相手も安心することでしょう。


【5】年齢や見た目に関係なくファッションやメイクに妙なこだわりがある

「けっこういい年なのに、ゴスロリっぽいファッションだったりして、ズレてる子にはちょっと引く…」(20代男性)というように、年齢や見た目とちぐはぐなファッションを愛好するパターンです。こだわりは大切ですが、バランス感覚も備えておきたいものです。


【6】依存症では?と心配するほどSNSに入り浸っている

「なんか朝から晩まで投稿してて、いつ寝てるのかと思います」(10代男性)というように、四六時中SNSに張り付いているパターンです。やたら投稿数が多い、すぐにいいね!をつけるといった行為に心当たりがあるようなら、少し落ち着いたほうがよいかもしれません。


【7】聞く人がドン引きするような修羅場エピソードを嬉々として語る

「元カレと警察沙汰になったとか、ためらい傷があるとか、楽しそうに説明されても…」(20代男性)というように、周りが引いてしまうような修羅場エピソードを他人に披露しまくるパターンです。いい感じになっている男性はもちろん、交際中の彼氏が相手であっても、言わず墓場までもっていったほうがよい話もあるでしょう。


【8】深夜に何度も着信を残すなど、相手の都合を無視して構ってもらいたがる

「こっちは明日仕事だって言ってるのに電話を切ってくれない」(20代男性)というように、相手の事情をかえりみず構ってもらいたがるパターンです。中には断れないタイプの男性もいるので、意識的に自制するしかないかもしれません。


【9】親友と呼べる女友だちがおらず、常に男性がそばにいないと不安がる

「おそらく女友だちは離れていって、下心のある男だけが残ってるだけなんだと思う」(20代男性)というように、同性の友だちが異様に少ないパターンです。この手の女性は「私、心は男だから」とうそぶきがちなものですが、「性格が悪くて嫌われ者なだけ」と見抜かれてしまうことも多いでしょう。


いくつか思い当たる節があればあなたは周囲から地雷だと認識されている可能性が高いでしょう。「私病んでるから」と宣言するのは一種の甘え。ちゃんとした恋愛をしたいなら少しずつ直していきましょう。(熊山 准)