好きな男性とカップルになりたければ、相手が「恋をしたい」と思っているタイミングを狙うのが効率的でしょう。では、世の男性はどのようなときに「彼女がほしい」と感じるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『恋がしたい!彼女を作ろう!』と決意したきっかけ」をご紹介します。

【1】甘いラブソングを聴き、猛烈に「恋愛したい」と思ったから

「『あなたを好きでよかった』みたいな内容の歌を聴くと、うわぁ彼女ほしいなと思いますね(笑)」(10代男性)など、恋する気持ちを歌った曲は、男性の恋愛意欲を喚起する場合があるようです。気になる男性と一緒にカラオケに行く機会があったら、ここぞとばかりにこの手のラブソングを選曲するといいでしょう。


【2】手をつないで楽しそうに歩くカップルを見て、心底うらやましかったから

「幸せそうなカップルを見ちゃうと、なんで俺は独りなんだ!と叫びたくなってくる」(10代男性)というように、恋愛中の男女と自分を比べて孤独を噛みしめる人もいます。意中の男性の気を引きたければ、友人カップルなどにお願いして、わざと目の前でいちゃいちゃしてもらうと、「恋愛スイッチ」を刺激できるかもしれません。


【3】悩みを聞いてくれるような相手がほしくなったから

「仕事で大変なときや、人間関係に行き詰まったときは、やっぱりパートナーは必要だなと実感する」(20代男性)など、何かに疲れたときは「本音を打ち明けられる相手」を求めたくなることが多いようです。好きな男性の彼女候補になりたければ、ひたすら聞き役に徹して「話しやすい子だな」と思ってもらうのが近道でしょう。


【4】クリスマスなどのイベントが近づき、「今年も独りか…」と寂しくなったから

「クリスマスやバレンタインの時期は、どうしても恋人の有無を意識せざるを得ないですよね」(20代男性)など、いわゆる「カップルイベント」の季節になると、独り身のわびしさを痛感する人が多いようです。世間が賑やかなタイミングこそ、片想い中のカレを「たまにはゴハンでも行きませんか」と誘って、心の隙に入り込みたいものです。


【5】元カノに彼氏ができたと聞き、自分も幸せになってやろうと決意したから

「別れを引きずっていたわけではないにしても、元カノが新しい相手を見つけたと聞いたら、自分も前に進まなきゃとは思います」(20代男性)というように、別れた彼女の新しい恋愛の話を耳にして、「俺だって負けないぞ」と奮起するパターンです。狙っている男性の「元カノ情報」には念のためアンテナを張っておきましょう。


ただやみくもにアプローチするのではなく、相手に受け入れてもらいやすい状況づくりを工夫しましょう。(玉川きみか)