ビシッと隙のない女性より、どこか抜けている天然女子に心惹かれるという男性は意外と多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「天然っぽくてグッとくる女子の行動」をご紹介します。

【1】思わずププッと吹き出してしまう「言い間違い」

「こむら返りを『コブラ返し』って…プロレスの技か何かかと思って笑ってしまった」(10代男性)というように、ありえない言い間違いで人々を和ませるパターンです。「お疲れ様です」と書こうとして「おめでとうございます」と送ってしまうようなLINEの予測変換ミスも、受け取った人を楽しい気分にさせるでしょう。


【2】先生を「おかあさん」と呼んでしまうなど、とんでもない「人違い」

「友達に向かってうっかり『アレクサ』と話しかけてて笑うしかなかった」(10代男性)など、びっくりするような人違いも、周囲を平和な笑いで包むようです。この手の間違いをしたときは、誠意をもって謝罪するのが肝心なので、「すみません、間違えました」とすぐに頭を下げればたいてい許してもらえるでしょう。


【3】一本しかない道でもなぜか逆走してしまう「方向音痴」

「前方に駅が見えているのに、『でも…あっちじゃない気がする』って悩んでてかわいかった」(20代男性)というように、なぜか必ず道を間違う方向音痴ぶりで、男性を萌えさせるパターンです。とはいえ、好意的に見てくれる男性ばかりではないので、いざというときのためにスマホの地図アプリくらいは使いこなせるようにしておきましょう。


【4】左右の靴が違うなど、信じられない「うっかり」

「普通、左右で色まで違う靴を履いてくるか?って感じ(笑)」(10代男性)など、天然すぎてギャグのような「うっかり」を頻発するのも、男性を放っておけない気持ちにさせるようです。ただし、「かわいい」で済まない範囲のミスをしてしまうと、取り返しのつかないことになってしまうので、ぼんやりしがちな人は気を引き締めましょう。


【5】誰かに悪口を言われても全然気づかない「ポジティブシンキング」

「明らかにディスられてるのに、『熱血指導、ありがとうございます』とかお礼を言ってて、いい子なんだなとしみじみ思った」(10代男性)というように、何事もいいほうに解釈する朗らかさで、男性の心を温かくするケースです。人の悪意をそうと感じないことは得難い美点でもあるので、鈍感力を生かして周囲を元気にさせる存在でありたいものです。


ミスはミスとして認め、挽回できるように努力すれば、周囲も応援してくれるでしょう。(雪村一花)