緊張の初デート。以前からいいなと思っていた男性であれば、なんとしても「この子、最高!」と思わせて、交際に向けてコマを進めたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性50名に聞いたアンケート調査を参考に、「初デート中、男性が胸キュンする瞬間」をご紹介します。

【1】待ち合わせ場所へ急ぐ姿が目に飛び込んできたとき

「向こうもデートに乗り気なんだ!と嬉しくなりました」(10代男性)というように、この日を楽しみにしていたことが伝わると、男性のテンションは急上昇するようです。出会った瞬間に顔を輝かせてにっこり笑ってみせれば、幸先のいいスタートを切れそうです。


【2】ふと目が合って照れ笑いしながら視線を外されたとき

「緊張気味なのがたまらなくかわいくて、キュンキュンしまくりでした」(20代男性)というように、初デートのドキドキを隠す必要はまったくなさそうです。とはいえ、男性が奥手なタイプの場合は、照れてばかりいないで、ときにはリードする必要もあるでしょう。


【3】服をつまんで「ねえねえ」と呼び止められたとき

「まだ手をつなげない段階だから、袖ツンツンには絶大な威力がある」(20代男性)というように、服の裾や袖をツンツンと引っ張られると、グッとくる男性が多いようです。ためらいがちに小声で名前を呼べば、ますます萌え効果が高まりそうです。


【4】風に吹かれた髪からいい香りが漂ってきたとき

「脳に直接ガツンときて、理性が吹き飛びそうになった」(20代男性)というように、女性ならではの「香り」も男性の心を強く引き寄せるようです。ただし、匂いが強すぎるとわざとらしくなってしまうので、ふとした瞬間に香るくらいに調整しましょう。


【5】選んだメニューが一致して思わず顔を見合わせたとき

「好みが同じだと分かると、距離が近づいた気がしてときめきます」(20代男性)というように、親密度が増すような出来事が起きたら、お互いにキュンとしてしまうかもしれません。注文する品が一致しなくても、会話しているうちに共通項が見つかる可能性は十分にあるでしょう。


【6】おいしいものを食べて至福の表情を浮かべるのを見たとき

「本当に幸せそうで、見てるこっちまでほっこりした」(10代男性)というように、スイーツなどを口に入れたときの「おいしい顔」も、男性を胸キュンさせるようです。少し大げさにおいしさを表現するくらいが、分かりやすくてちょうどいいかもしれません。


【7】丁寧語だった会話がカジュアルな受け応えに変化したとき

「ドキッとした。あの瞬間に『気の合う同僚との食事』から『デート』に変わったと思う」(20代男性)というように、どこかのタイミングで言葉遣いを切り替えると、気を許したことが伝わって相手をハッとさせられるようです。とはいえ、礼を欠いた物言いは禁物でしょう。


【8】同時にドアを開けようとして手が触れたとき

「初デートで手と手が触れて、キュンとしない男はいません」(10代男性)というように、突発的に起こった素肌同士の接触ほど、男性をドキッとさせるものはないようです。偶然を待つのが焦れったいなら、ものを渡すタイミングなどで軽いスキンシップを試みるのもアリかもしれません。


【9】混み合った電車の中で思いがけず急接近したとき

「頭が真っ白になって、完全にキュン死した」(20代男性)というように、物理的な距離が近づくと、胸キュンどころではなく感情が揺さぶられるようです。照れ隠しで色気のないことを言って雰囲気を台無しにしないよう、じっとうつむいて相手の息遣いを感じましょう。


胸キュンを喚起するためには、二人の距離感が重要なようです。駆け引きと気付かれぬように相手との距離を計算しましょう。(安藤美穂)

【調査概要】
期間:2019年2月27日(水)から3月1日(金)まで
対象:合計50名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査