好きなタイプとして、「裏表のない女性」を挙げる男性は少なくありません。その一方で、これまで知らなかった意外な一面に触れた瞬間に、「この子のことをもっと知りたい!」とその女性にますます興味をそそられる場合も多々あるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性50名に聞いたアンケート調査を参考に、「男性の心をわしづかみにする『ギャップ萌え』」をご紹介します。

【1】クールな顔立ちなのに、笑うと一瞬で人懐こい表情になる

「マンガみたいに、ズキュンとハートを射抜かれた(笑)」(10代男性)というように、すました顔と笑顔とのギャップが大きいと、男性は思わず目を奪われるようです。ここぞという場面で無邪気に笑ってみせて、気になる男性をドキッとさせましょう。


【2】普段は引っ込み思案なのに、お酒が入るとノリがよくなる

「思った以上に楽しい時間を過ごせて、また誘いたいと思った」(20代男性)というように、いつもは大人しいタイプの女性が、アルコールの力ではじける姿も男性を喜ばせるようです。ただし、ギャップはギャップでも、醜態をさらしたら幻滅されてしまうので、節度は守りたいところです。


【3】学業ではトップクラスの成績なのに、バイト先ではドジっ子である

「頭はいいのにちょっと抜けてる女性って、愛嬌があって自分は好き」(20代男性)というように、得意なこととそうでないことの差が激しい女性は、男性にとって気になる存在のようです。苦手なことを克服しようとする姿をみせると、さらに好印象でしょう。


【4】一見そうは見えないのに、パンツの下に美脚を隠している

「たまにスカート姿を見かけるけど、チラチラ目が行ってしまう!」(10代男性)というように、女性ならではの美しいボディラインを垣間見せると、「脱いだらすごいのでは!」と妄想させてしまうようです。彼氏募集中なら、たまには下品にならない程度に露出するのもアリでしょう。


【5】職場ではパンツスーツなのに、デートにはワンピースで現れる

「同僚の女の子を休日に食事に誘ったら、ふんわりワンピで登場したのでドキドキしました」(20代男性)というように、オンとオフとで服装のテイストをガラッと変えるのも、新鮮な印象を与えるでしょう。がっつり心をつかみたいデートなら、女らしいコーデを意識したいところです。


【6】サバサバした性格なのに、ときどきかわいいヤキモチを焼く

「『この子でも妬いたりするんだな』と思うと、かわいくて萌える」(20代男性)というように、一見、さっぱりした性格に見える女性のヤキモチは、そうでない女性に比べて余計にいじらしく映るようです。とはいえ、度が過ぎるとドン引きされてしまうので、最低限の自制は働かせましょう。


【7】自分よりも年下なのに、しっかりした将来設計を持っている

「完全に認識が変わりました。これまで甘く見ていて申し訳ない!」(20代男性)というように、若くて頼りなさそうに見える女性が明確なビジョンを持っていると、男性に敬意を抱かせることがあるようです。普段から「しっかり者の後輩」だとギャップを演出できないので、ここぞという場面でのみ、自分の本音を語りましょう。


【8】自立した大人の女性なのに、ふたりきりになると甘えたがる

「自分にだけ甘えた表情を見せてくれている気がして、愛おしくなる」(20代男性)というように、特別な男性の前では、ブレーキを掛けずに、感情に素直に振る舞ったほうがいいかもしれません。とはいえ、その場の状況や相手の都合に配慮する冷静さは忘れずにいましょう。


【9】いつも笑顔で前向きなのに、信頼する人の前でだけ弱音を吐く

「驚いてしまっても、心配になって助けてあげたくなる」(10代男性)というように、普段はポジティブな女性が珍しく落ち込んでいたら、手を差し伸べたくなる男性は多いようです。「暗い顔は自分のキャラじゃない」などと肩肘を張らずに、男性に頼ってみるのも悪くないのではないでしょうか。


恋愛上級者なら、意図的に「ギャップ萌え」を狙うのもアリです。普段と違う自分を見せつけて、男性のハートを揺さぶってしまいましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2019年2月27日(水)から3月1日(金)まで
対象:合計50名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査