いよいよ明日は初デート。前日にどんなLINEを送ると、いい雰囲気を作ることができるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「初デート前日!男心を絶妙にくすぐるLINEの一言」をご紹介します。

【1】「特に用事はないんだけど…」とソワソワしてうっかり連絡してしまう

「こっちも用事はないけど連絡しようか迷ってたから、運命を感じた(笑)」(10代男性)など、デート前日に「落ち着かないからつい連絡しちゃった」という趣旨のメッセージを送ると、男性を萌えさせるようです。キャラクターがこちらをチラッと覗き見るような絵柄のスタンプなどを添えると愛らしい雰囲気になるでしょう。


【2】「明日、何着てこうかな?」と服装について相談する

「気合入ってんだなーと思ったら、うれしくなってしまった」(10代男性)など、当日のファッションについてあれこれ悩んでいることも、デートへの期待の高さを思わせて、男性を喜ばせるようです。相談が盛り上がるようなら、「二人ともキレイめカジュアルでまとめよう」などと方向性を揃えてみるのもよさそうです。


【3】「ランチのお店を考えてみたんだけど…」と意気込みがすごすぎる

「こっちにお任せじゃなくて、自分からデートのプランを考えてくれるところがいいですね」(20代男性)というように、デートの計画に積極的に関わろうという姿勢を見せて、好感を持たれるパターンです。ただし、お店選びを仕切りたいタイプの男性もいるので、そこは話し合って上手に役割分担したいものです。


【4】「いよいよだね」とドキドキする気持ちを隠さない

「明日がものすごく特別な日に思えてきて、最高に幸せな気分」(10代男性)というように、デート前日ならではの高揚感を伝えることで、お互いにテンションを高める手もあります。頬をポッと赤く染めたキャラクターのスタンプを添えたりすると、照れ隠しにもなってちょうどいいでしょう。


【5】「どうかよろしくお願いします」と急にかしこまってあいさつをする

「改まった感じであいさつされると、こっちもいい意味で緊張します(苦笑)」(20代男性)など、あえて丁寧な口調で「よろしくお願いします」と送ると本番に向けて気分が引き締まり、男性のやる気もみなぎるようです。デートにかける本気度の高さも伝わり、一気に距離が縮まるかもしれません。


相手との関係性によって、効果の高そうなメッセージを使い分けましょう。(田中健斗)