女の子の断り文句の定番、「みんなと一緒ならいいよ」と断られたとき、みなさんはどのようにリアクションしているのでしょうか。そこで今回は、いつでも断られても良いように、「デートに誘ったとき、『みんなと一緒ならいいよ』と言われたときのリアクション6パターン」を紹介させて頂きます。

【1】「そうだね、みんなで行きたいね!」と賛同して、その場を収める。

動揺していることを悟られないように、女の子の考えに賛同する形で、その場を取り繕うパターンです。元気に、「みんなで行きたいね!」と言い放ち、潔く立ち去りましょう。


【2】「みんなで行った方が、楽しいし、盛り上がるよね!」とみんなで行くことのメリットについて語る。

「みんなで行く」ことのメリットについて語り、落ち込んでいる様子を見せずに、女の子の主張に賛同するパターンです。


【3】「わかった!計画を立てるね。」と言って、本当に計画を立てる。

行動的だと思われます。さらに、みんなでワイワイと盛り上がった場合、幹事役として評価を高めるキッカケとなる可能性もあります。しかし、「断り文句」として言い放った女の子にとっては、迷惑だと思われる恐れがあります。


【4】「また誘います!」と言い放ち、男らしく退散する。

「みんなと一緒ならいいよ。」というセリフを断り文句として理解するパターンです。男らしく退散しましょう。


【5】「やっぱり、二人きりじゃダメダメだったか!」と素直な気持ちを表現する。

残念な気持ちを口に出すパターンです。素直な男だと思われる可能性があります。しかし、リアクションに困ってしまう女の子もいるので、女の子のタイプによって、使い分ける必要あります。


【6】「わかった!計画を立てるね!」と言って、何もしない。

口約束だけ結ぶパターンです。その場を取り繕うことはできます。ただし、約束を実現できない男性だと思われ、マイナス印象を与える恐れがあります。できない約束は控えた方が良いでしょう。


【7】「俺のこと、警戒している?」と本音を探る。

リアクションに困る上に、警戒していなかったにも関わらず、警戒するようになってしまいます。


【8】「えー、二人で行こうよ!」とちょっと強引にアプローチする。

男性には多少の強引さは必要だとはいえ、ウザい男だと思われる可能性があります。


今回のパターンの中で、実践できそうな一言はあったでしょうか。自分自身のキャラクターや相手との関係性に合わせて、最適なリアクションを選んで頂ければと思います。また他にはどのようなセリフがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。