「童心」と言えば聞こえはいいですが、男性の子どもっぽさはときに女の子を引かせてしまうこともあります。では、どんな行動が幼い印象を与えてしまうのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者に行ったアンケートを参考に、「『この人ちょっと子どもっぽい…』と女の子をうんざりさせる行動9パターン」をご紹介いたします。

【1】「お母さん、ちゃんと下着買ってきてくれてるかなぁ…」とぼやくなど、母親に対する甘えがうかがえる

「マザコン的な発言は引きます」(30代女性)など、大人になっても母親に甘える姿にうんざりする女の子もいるようです。食事の用意、洗濯、布団干しなど、身の回りのことを母親任せにすると、「自立できない頼りない男」という印象を与えてしまうので注意しましょう。


【2】「トイレのあとは手を洗ってね」などの軽い注意に逆ギレする

「それくらい素直に聞いてほしい」(20代女性)など、当たり前の指摘を受け入れない姿にがっかりする女の子もいるようです。ひと言「ごめん、次から気をつけるね」と言えば女の子の気持ちも落ち着くので、悪い点を指摘されたら謝る習慣を身につけましょう。


【3】お腹がすいただけでイライラする

「人として成長してない」(20代女性)など、精神的な未熟さを指摘する声があるようです。空腹でどうしようもないときは、イライラしたりせずに、「いま○○ちゃんの手料理が超食べたい!」など母性本能をくすぐるようなひと言を投げかけてみてはいかがでしょうか。


【4】「だってー!!」「しょうがないじゃん!!」など、小学生のように開き直る

「『おまえ子どもか!』と言いたい」(20代女性)など、小学生のような発言に呆れる女の子もいるようです。ケンカですねるのは幼い印象を与えるだけ。言葉を尽くして自分の気持ちを説明したり、至らない点を認めて素直に反省したりするのが紳士的な対応といえるでしょう。


【5】食べ物をポロポロこぼしながら食べる

「いい大人がそんな恥ずかしいことしないでほしい」(20代女性)など、年不相応のみっともない行為に引いてしまう女の子もいるようです。特にクッキーや焼き菓子などのお菓子は知らないうちにポロポロこぼれがちなので、注意しながら食べましょう。


【6】ひとりではラーメン屋にも入れず、いつでも誰かと一緒にいたがる

「精神的に弱いと思う」(20代女性)など、単独行動を取れない姿に自立心の弱さを感じる女の子もいるようです。ただし、集団行動自体は悪いことではありません。その中でリーダーシップを発揮すれば、女の子からの「子どもっぽい」という印象も変わるでしょう。


【7】「俺、高校のときに先生に目をつけられてさ…」など、どうでもいい武勇伝をしつこく語る

「何歳までそんなこと言ってるの?(笑)」(20代女性)など、男性の武勇伝にくだらなさを感じる女の子もいるようです。自慢話を笑顔で聞いてくれた女の子には、「こんな話を最後まで聞いてくれてありがとう」と感謝の気持ちを示しましょう。


【8】誰も見てないと平気でゴミやタバコなどをポイ捨てする

「こんなことする大人は最低」(30代女性)など、当たり前のようにマナーの悪い行動をとる男性にへきえきする女の子もいるようです。ゴミのポイ捨て同様に、道路につばを吐く行為もマナーが悪いので、クセになっている人は直しましょう。


【9】嫌いな人に聞こえない程度の小声で悪口を言ってストレスを解消する

「精神的に幼い」(20代女性)など、ストレス解消の方法が格好悪いことにうんざりする女の子もいるようです。不満を言いたい場合は、「ちょっとだけグチこぼしてもいい?」と女の子に前置きしたうえで、長くなりすぎないようにサラッと話して終わりにしましょう。


このほかに、女の子に「この人ちょっと子どもっぽい…」とうんざりされた経験はありますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)