卒業前や異動前の告白は、「遠距離になるから」という理由で断られてしまうことも。でも、そこで諦めなければ女の子の気持ちが変わるかもしれません。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、遠距離を理由に告白を断ろうと思ったとき、男性にどんなことを言われたら考え直すのか教えていただきました。

【1】「遠いか近いかなんて俺には関係ない!」と遠距離を乗り越える愛の大きさを伝える

「この人は本気だなと思った」(20代女性)というように、離れても変わらない想いをアツく訴えれば、気持ちが変わることもあるようです。強気な態度で、勢いよく言いきれば、愛の大きさが伝わりやすいでしょう。


【2】「離れているのは何十年のうちの数年でしょ? あっという間だよ」と将来一緒に暮らす意思を伝える

「そんな先まで考えてくれる人はほかにいない」(20代女性)というように、結婚まで考えていると伝われば、女の子の受け止め方も変わるようです。ただし、「重い」と思われる恐れもあるので、「好きだけど…」などと断られたときのみにしたほうがいいかもしれません。


【3】「そう、だよね…」と激しく落ち込み、母性本能をくすぐる

「なんだかかわいそうになって…」(10代女性)というように、あまりの落胆ぶりを見て「キュン…」とする女の子もいるようです。普段は暗い顔を一切しない男性がすると、女の子への想いがより伝わるかもしれません。


【4】「君が帰ってくるまで、待ってるから」と一途に思い続けると宣言する

「そこまで言うなら信じる」(20代女性)というように、一途な想いと誠実な人柄が伝われば、女の子の心を動かすこともあるようです。ただし、女友達が多くチャラチャラしているように見られがちな男性が言うと信用されないかもしれません。


【5】「いっぱい会いに行くから!」と寂しさを感じさせないことをアピールする

「私のために頑張ろうとしてくれているから」(10代女性)というように、会うための努力を惜しまない姿勢だとOKをもらえることもあるようです。出まかせで言っていると誤解されないために、具体的なプランをあげつつ真剣な目で伝えましょう。


【6】「週に4回は電話して、週末できるだけ会いに行くから」と付き合ってからの具体的イメージを伝える

「それなら寂しくない」(20代女性)というように、付き合ってからのイメージがわけばOKしてくれることもあるようです。ただし、「会えなくて寂しいから」のような理由を女の子が述べてからでないと、唐突すぎて引かれるかもしれません。


【7】「そんなの関係ない…好きで好きでたまらないんだよ!」と熱く愛を叫ぶ

「勢いにやられちゃったかも…」(30代女性)というように、熱烈な愛のメッセージに心を動かされる女の子もいるようです。告白を断られたとき、最後の最後のキメゼリフとして用意しておくといいかもしれません。


【8】「うーん、でも俺はお前しか無理だから」とオンリーワンの存在だと訴える

「『それなら私がなんとかしてあげなくちゃ…』という気に」(20代女性)というように、替えがたい存在であると伝えられると、それに応えたくなるという女の子もいます。できれば、「3年間、ほかの女を好きにならなかった」など、オンリーワンの理由を添えるといいでしょう。


【9】「遠距離の何がダメなの?」と聞いて、女の子の不安要素を取り除く

「ダメな理由なんてなかった」(20代女性)というように、遠距離への不安を取り除けば、断る理由もなくなります。例えば、「会えないから」と言われたら「週末必ず会いに行く」と答えるなど、根気よく不安要素を取り除いてあげるといいかもしれません。


「遠距離」を理由に告白を断られそうになったとき、女の子の心変わりを誘う一言」にはほかにどんなものがあると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)