自己紹介で、女性が「一体どんな人?」と気になってしまう趣味9パターン

自己紹介は出会いのファーストインパクト。なかでも「趣味」の話は自己アピールにおいて重要ですが、ありきたりではない変わった趣味が女性の興味を引くこともあるようです。今回は『オトメスゴレン』女性読者への調査結果をもとに、「自己紹介で、女性が『一体どんな人?』と気になってしまう趣味9パターン」をご紹介します。

【1】ミステリアスで自立心がありそうな「一人旅」

「一人で旅行できるだけで尊敬するし、旅先の変わった話を聞いてみたい」(10代女性)など、孤独な「一人旅」を楽しめる男性に興味を抱く女性は少なくないようです。海外を放浪した経験など、スケールの大きい旅の話をしてあげると喜ばれそうです。


【2】ロマンチストかナルシストか微妙な「ポエム」

「確実に変わり者だと思うけど、ちょっと読んでみたい」(20代女性)など、心の動きを知的に表現する「ポエム」は、趣味だと公言する人が少ないこともあって注目されるようです。似た方向性として「俳句」や「川柳」もアート好きな女性の興味を引きそうです。


【3】日本男児らしく硬派なイメージの「武道」

「礼儀正しくて男らしそう。チャラくない感じがする」(20代女性)など、肉体と精神を修める「武道」は、球技などのスポーツとは一味違った硬派さが魅力として受け取られるようです。武道家然とした立ち居振る舞いを意識すれば、より魅力が引き立ちそうです。


【4】行動的で頼りになりそうな「キャンプ」

「アウトドア好きなら明るくて頼りになりそう」(20代女性)など、自然のなかで楽しむ「キャンプ」は、男らしい行動力や逞しさをイメージさせて好印象なようです。まずは日帰りのバーベキューなどを提案してみるといいかもしれません。


【5】友達が多くコミュニケーションがうまそうな「団体スポーツ」

「サッカーとか人数の多いスポーツをしてる人は友達が多そう」(20代女性)など、チームメイトとの連帯が求められる「団体スポーツ」は、協調性が高いイメージがあるようです。「黒髪短髪」などわかりやすくスポーツマンな雰囲気を演出すると、より好印象を与えられそうです。


【6】流行に左右されず知性を感じる「囲碁・将棋」

「賢くてストイックそう。古風な感じもいい」(20代女性)など、長い歴史を誇る「囲碁・将棋」は、知性に優れた男性として評価されるようです。流行に左右されず我が道を行く雰囲気が、インドア系な女性の興味を引くのかもしれません。


【7】それを言い切れることに自信を感じる「二次元オタク」

「自分もそうだけど、人には言えない。言える強さがすごい」(20代女性)など、隠れオタクではなく趣味として「二次元オタク」と言い切る男性に対し、憧れを抱く女性もいるようです。ただし、服装などのオシャレには最低限気を使うことが必須と言えそうです。


【8】セレブっぽく育ちがよさそうな「クラシック系楽器」

「教養があってお金持ちな感じ。上品そうに見える」(20代女性)など、バイオリンやピアノなどの「クラシック系楽器」は、育ちのよさの象徴として受け取られるようです。クラシック曲についての基礎知識を披露すれば、より信ぴょう性が高まりそうです。


【9】クリエイティブで実行力もありそうな「モノづくり」

「自分で何かを作れる人は単純にスゴイ」(20代女性)など、創造的なセンスと技術が必要な「モノづくり」は、その能力に尊敬の念を抱く女性もいるようです。シルバーアクセなど自分の作品をその場で披露できれば、よりインパクトを与えられそうです。


ほかにも「自己紹介で、女性が『一体どんな人?』と気になってしまう趣味」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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