クーポンマガジン「ホットペッパー」の連載企画『ひみつの女子会』が約3000名の女性に行ったアンケートによると、約2割が「職場や学校にいるトンデモ後輩」に悩まされているようです。後輩を煙たく感じるのは、「若さ」をうらやむ気持ちが心のどこかにあるからかも。彼女らの初々しい恋バナに耳を傾ければ、恋に恋していたころの気持ちを取り戻せるかもしれません。そこで今回は、女性の生の声を参考に「『若いっていいな…』とうらやましく感じた後輩の恋バナ」をご紹介いたします。

【1】「昨日、彼氏が手を握ってきました!」などの初々しいノロケ話

「私にもそんなときがあったわ」(20代女性)というように、後輩の話から恋愛のドキドキが伝わってくるのでしょう。何回目の恋愛であっても、「お出かけ前にキスをする」「外出中は手をつなぐ」などの習慣を大切にすれば、新鮮な気持ちを持続できそうです。


【2】「女のコのメル友がいるんですよー」などちょっとしたことで嫉妬した話

「そんなことで悩むなんて…」(30代女性)というように、小さなことで嫉妬したり不安になったりしてしまう姿がかわいくみえるようです。後輩の恋人に対する真っすぐな想いには見習うべきものがあるかもしれません。


【3】「電車で超イケメンと目が合ったんです!」などの思いこみ話

「毎日ドキドキできて楽しそう…」(30代女性)というように、ポジティブな思いこみが愛らしいのでしょう。後輩のように男性の視線を常に意識すれば、朝のメイクに気合いが入り、キレイに磨きがかかりそうです。


【4】「キスって何回目のデートでOKしたらいいですか?」などピュアすぎる相談

「そんな質問『キュン…』てしちゃうわ」(20代女性)というように、プラトニックな恋バナに萌えたという人もいます。ドキドキを取り戻すために、キスが特別なものだったときのことを思い出してみるのもいいでしょう。


【5】「『どっちの好きな気持ちが大きいか』の話でお互いムキになって…」などバカバカしい理由でケンカした話

「私なんて深刻すぎて人前で話せない…」(30代女性)というように、痴話ゲンカが微笑ましかったという人もいます。若さゆえの直球なのでしょうが、恥ずかしがらず相手に愛情をぶつける勇気は見習いたいものです。


【6】「週5でデートしています」など頻繁に会っているという話

「仕事で疲れてても会いたい気持ちが勝つっていいな」(20代女性)というように、時間を作る努力はもちろん、その体力に若さを感じる人もいます。ただし大人の場合、彼が忙しくて会えなくても不満を言わず見守るほうが愛されるかもしれません。


【7】「二人が出会ったのは偶然じゃない!」など運命の出会いを信じ込んでいる話

「そんな気持ちに久しくなっていないなぁ…」(30代女性)というように、運命を信じる後輩をうらやむ人もいます。「なぜ今の彼氏と出会ったのか」をあらためて考えると、運命の出会いを感じられるかもしれません。


【8】「彼が『1カ月記念』にケーキを買ってくれたんですよー」など記念日やイベントについての話

「おねだりできるのは若いうちだけよ」(30代女性)というように、記念日やイベントへのこだわりに若さを感じたという人もいます。恋人との付き合いがマンネリ化している方は、自らイベントを企画してみてもいいかもしれません。


【9】「学校帰りにゲーセンでプリクラとりました」など放課後に制服でデートした話

「私は二度とできないもん…」(10代女性)というように、学生ならではの恋バナをする後輩に、羨望のまなざしをむけた人もいます。制服デートは無理でも、学生時代のデートを再現すれば初々しい気持ちになれるでしょう。


ほかにも、「『若いっていいな…』とうらやましく感じた後輩の恋バナ」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)