何を「セクハラ」とするかは、正直女子の心次第。男性のキャラによるところも大きいようで、世の中には、どんな発言をしても「セクハラ!」と思われない得な男性が存在します。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「何を言っても『セクハラ!』と思われない得な男性の特徴」をご紹介します。

【1】粘着質なところがないカラッとした性格である

「しつこいと気持ち悪いけど、サラッと言われれば気にならない」(20代女性)など、日ごろからさっぱりとした性格が認知されていると、多少いやらしいことを言っても「セクハラ」とは思われないようです。自分がまわりからどう見られているか見直してみましょう。


【2】男女ともに友だちが多い人気者である

「人気者なら何を言っても許しちゃうかも」(20代女性)など、男女ともに人望のある人物なら、たまにエッチな話をした程度で人気が落ちることはないようです。危険な発言をする前には、自分の立ち位置を考えましょう。


【3】身だしなみに清潔感があり、爽やかである

「爽やかな人が言えば、そんなにいやらしく聞こえなさそう(笑)」(20代女性)など、見た目に清潔感のある好青年であれば、どんな発言もマイルドに聞こえるようです。逆に男臭いタイプの男性は、少しでもエロい話をするといやらしく聞こえてしまうので、十分注意しましょう。


【4】ノリの良いムードメーカーである

「ノリで言ってるなら笑える」(20代女性)など、普段からどんな話も軽快にするタイプの男性だと、エッチな話もネタのひとつとして聞き流してもらえるようです。エロ話にも笑えるオチを作るといいのではないでしょうか。


【5】女性慣れしていてモテそうである

「モテる人はセクハラする必要ないでしょ」(20代女性)など、「セクハラはモテない男性がするもの」と思われているため、女性にモテていればセクハラとは思われないようです。ただし、自分が女性からどう思われているかの判断が難しいので、軽々しくエロ発言をするのは控えましょう。


【6】友達公認の長く付き合っている彼女がいる

「彼女がいれば、何言われても本気じゃないって思えるし」(20代女性)など、そもそも女性が男性のエロ発言を嫌うのは、身の危険を感じるからです。そのため、付き合いの長い彼女がいる落ち着いた男性なら、多少のエロ発言も問題視されないようです。ただし、評判が下がる恐れはあるので注意が必要でしょう。


【7】屈託のない笑顔で下心がなさそうに見える

「少年っぽい見た目の人なら、嫌な印象にならないかもね」(20代女性)など、下心がなさそうに見えるタイプの男性には、女性も警戒心を緩ませるようです。「草食系」「小動物系」などとカテゴライズされる男性がこれに当てはまるのではないでしょうか。


【8】キャラとして認められた「チャラ男」である

「チャラ男はそういう話するもんじゃない?」(20代女性)など、まわりから「チャラい」と思われていると、下ネタ全開のトークもあまりいやらしくは聞こえないようです。ただし、女性から「チャラ男」と思われることにもリスクがあることを覚えておきましょう。


【9】正直、キュンとしてしまうほどイケメンである

「相手のことが好きだと、どんな内容でも気にならない(笑)」(20代女性)など、女性側が男性に好意を持っていれば、話の内容はどうであれ「セクハラ!」と思われる心配はなさそうです。ただし、内容によっては幻滅される可能性があるので気をつけましょう。


ほかにも「こんな男性は何を言ってもセクハラと思われない」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)