気になる男子が他のクラスにいた場合、話しかけるキッカケがなく困ってしまうもの。では一体、どのようなキッカケを作れば、自然に話しかけることができるのでしょうか。そこ今回は、みなさんが積極的に会話できるように、「他のクラスの男子に話しかけるキッカケ7パターン」を紹介させて頂きます。

【1】登校のときに元気に挨拶する。

登校での挨拶は、毎日訪れるチャンスです。「おはよう!」という挨拶に加えて、「寒いね。」という天候に関する話題や「いつもこの時間に登校しているの?」などを様々な話題を投げかけることができます。


【2】朝礼の終了後、「長いね。」と話す。

朝礼や集会の解散時、近くに接近したときに声をかけるパターンです。「朝礼、長いよね。」など、朝礼に参加した感想について話しかけることで、スムーズな会話を実現できます。


【3】運動会や合唱コンクールの話について触れる。

運動会や合唱コンクールなどのイベント終了直後に声をかけるパターンです。イベント直後における高揚感を利用することで、スムーズに話しかけることができるでしょう。例えば、「優勝したB組、すごかったね。」など、イベントの感想を伝えるなど、自然な会話が可能となります。


【4】気になる男性の周辺でモノを落としてみる。

気になる男性に廊下ですれ違いそうになったとき、モノを落とし、拾ってもらうパターンです。たくさんの本やプリント類など、手助けが必要なモノを落とすことで、一緒に拾ってもらえる可能性があります。ただし、自然にモノを落とす演技は難しいので、演技力が必要となります。


【5】他のクラスにいる女友達に話しかけようとするとき、近くにいる男子に「ごめんねー、通るね。」と声をかける。

他のクラスの女友達に話しかけるため、目の前を通ろうとする場合に声をかけるパターンです。ちょっとした一言でも相手の印象に残り、別の場所で会ったとき、会話をしやすくなります。


【6】部活前に「部活、楽しい?」と質問を投げかける。

部活をやっている男子に話しかけるパターンです。部活の準備をしている男子に対して、「楽しい?」と何気なく質問を投げかけます。部活動に熱心な男子であれば、嬉しそうに答えてくれるでしょう。また、部活前であれば、周囲に友人も少ないので、注目されることなく、声をかけることができます。


【7】友達の家に遊びにいくとき、「◯◯ちゃんの家、どこか知っている?」と道を聞く。

友達の家に遊びに行っている途中、気になる男子に遭遇したときのパターンです。友人の家が分からないフリをして、会話のキッカケを作り出すことが重要です。しっかり困っているフリをして、可愛らしさをアピールしましょう。


他のクラスの男子に声をかけるとき、他にはどのようなキッカケが考えられるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。