男性から突然の電話。久しぶりに話す相手であれば、電話に出る瞬間は緊張してしまうもの。初めの一言で盛り上がれば、円滑に会話することができますが、電話に出るときは、よそよそしくなってしまいます。では、どのような一言を発することで、円滑な会話を実現できるのでしょうか。そこで今回は、「久しぶりに電話をかけてきた男性に対する最初の一言9パターン」を紹介させていただきます。

【1】「◯◯さん、久しぶり!」

相手の名前呼び、「あなたのこと、覚えていますよ。」というメッセージを伝えるパターンです。名前を呼ばれることで、男性は「覚えていくれている・・・」と安心し、電話がつながったときからテンション高く会話することができるでしょう。


【2】「ご無沙汰しております。お元気ですか?」

年上の男性から電話がかかってきたときのパターンです。礼儀正しさをアピールすることで、好感を持ってもらえる可能性があります。電話をかけてきた相手に合わせて、礼節をわきまえた対応をする柔軟性は重要なポイントといえるでしょう。


【3】「連絡くれないから、寂しかったよ。」

寂しさをアピールして、電話をかけてきた男性のテンションを上げるパターンです。電話してくれなかったことを軽く責めることで、男性の心をくすぐることができるでしょう。寂しそうに伝えると、より効果的でしょう。


【4】「久しぶりでビックリしたよ!」

久しぶりの連絡で、ビックリしたことを率直に伝えるパターンです。電話がつながった瞬間に、テンション高く対応することで、電話してきた男性の緊張を和らげ、会話が盛り上がるキッカケとなるでしょう。元気に伝えることで、エネルギッシュな印象を与えることができます。


【5】「半年ぶりじゃん!」

唐突に「半年ぶり」「◯年ぶり」など具体的な期間を伝えて、久しぶりの度合いを明確に伝えるパターンです。明るく伝えることで、電話をかけてきた男性のテンションも上がるでしょう。一方、テンション低く伝えた場合には、冷たい印象を与える恐れがあるので注意が必要です。


【6】「ちょうどいま電話しよう思ったの!運命?(笑)」

「いま電話をしようと思った!」という冗談を伝えるパターンです。冗談だと伝わるように、明るく言い放つ必要があります。真剣に伝えた場合、冗談だと受け取られず、気まずい空気となる可能性があるので注意が必要です。


【7】「電話をかけてきてくれて、嬉しいんだけど!」

電話をかけてきてくれたことに対する「喜び」を表現するパターンです。元気よく伝えることで、男性に喜んでもらえる一言です。ただし、大して嬉しくない男性にこのような対応をした場合、電話をもらっても、男性にウソを見破られ、気まずい雰囲気になる可能性があるので、相手を選んだ方が良さそうです。


【8】「もちもち」「もふもふ」「もひもひ」

「もしもし」の変形バージョンです。ウケてくれる男性もいるかもしれませんが、ちょっとおかしい女の子だと思われるリスクが大きいでしょう。普段からテンションが高めの男性に使ってみてはいかがでしょうか。


【9】「ちょっと電話帳が全部、消えてしまって・・・失礼ですが、どなたでしょうか?」

電話番号を消去したため、電話をかけてきた相手が分からなかった場合の一言です。どんな男性がかけてきたのか分からないので、礼儀正しく対応した方が良いでしょう。


みなさんが実際に使えそうな一言はあったでしょうか。また、久しぶりに電話をかけてきた男性に対して、他にはどのような一言が考えられるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。