不動産を「売り時だと思う」75.8%、野村不動産アーバンネット調べ

野村不動産アーバンネット(株)はこのたび、不動産情報サイト「ノムコム」の会員を対象に、「住宅購入に関する意識調査(第13回)」を実施した。この調査は、不動産の購入検討者であるノムコム会員に、年2回(1月・7月)不動産の買い時感をはじめとする市況に対する考えを聞いているもの。今回の調査時期は2017年7月20日(木)〜7月26日(水)。有効回答数は1,416人。

それによると、不動産について「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせた41.1%(前回比3.5ポイント減)が「買い時」と回答した。一方、「買い時だと思わない」の回答は37.6%(同6.4ポイント増)となった。

今後の不動産の価格については、「下がると思う」が34.4%(同7.1ポイント増)、一方で「上がると思う」は22.9%(同0.3ポイント減)。住宅ローン金利については、「金利は上がっていくと思う」が32.6%(同3.5ポイント減)、「金利は下がっていくと思う」は3.5%(同0.8ポイント減)となった。

また、売却意向のある方に「不動産の売り時感」を聞いたところ、「売り時だと思う」「どちらかと言えば売り時だと思う」を合わせた75.8%が「売り時」と回答している。売り時だと思う理由については、「今なら好条件での売却が期待できるから」の回答が最も多く51.4%、次いで「不動産価格が上がったため」の回答が47.7%。

ニュース情報元:野村不動産アーバンネット(株)

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