大地震も心配なところですが、近年大きな被害をもたらしているのが大雨。いつなんどき災害に襲われるか分からない中、いざというときのために備蓄をしている人が増えているようです。
備えあれば憂いなし、と言いますが、どういったものを用意しておけば良いのでしょうか。口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちの防災備蓄の実態について聞いてみました。

非常食は?

「ビスコやアスパラガスビスケット、チョコレートといったお菓子はローリングストックしています。カセットコンロでお米炊く予定なので、お米は常に5キロが余分に1袋置いてあります」

「ビスコの長期缶とパンの長期缶と水2リットルを12本備えています。それ以外は普段食べるお菓子も日頃から多めに買うようにしています」

「しっかりした非常食はないけど、1〜2ヶ月もつ菓子パンがあるので、それをローリングストックしています」
お水は多ければ多いほど困らなそう。一度多めに購入し、それをローリングストックでキープするの良いですね。

防災グッズは?

「懐中電灯、携帯トイレ、ラジオ、モバイルバッテリー、水を入れるタンク、カセットコンロ、ボンベ、電池など。
持ち出し袋は家族分を用意していて、それぞれの下着や、ガムテープ、ロウソク、生理用品、常備薬、小銭、水のいらないシャンプー、歯ブラシ、タオル、アルミホイル、サランラップ、紙皿、文房具、軍手を入れています。最近はマスクとアルコール消毒を追加しました」

「災害時に使い捨てできる紙は必須だと思うので、3倍巻きのトイレットペーパー、多めに置いてあります。日常的にも2倍巻きのものをローリングストックしてます」

「うがいがいらない歯磨き粉、デンタルフロス、キシリトールガムとタブレット。意外と口の中のケアは大事なので」

そのほかあったら便利なもの

「猫砂と大きめのゴミ袋。非常用トイレの代わりになるのでオススメです。値段も安いですし、災害時に1週間以上水道が止まりましたがトイレはこれで乗り切れました」

「とりあえずガソリン満タンにしています。車が電池になるので、携帯やハンディー扇風機などの充電くらいはできます」

「小銭や千円札も多めにストックしています。買い物ができてもお釣りが無いなどで困る事もあると聞いたので。今はクレジット等がメインなので意識して貯めておくようにしています」

「枕元にはスリッパ、懐中電灯、逃げる時のためにスニーカーを置いてあります。最近は二階のベランダから脱出するための非常はしごも買い足しました」

食料品はローリングストックの形にしている人が多いようです。また非常電源になるような大型バッテリーを購入した人もいるようです。
また、ペットがいるおうちはペット用の食糧も多めに買っておくと安心。
普段の生活で使用しながら備蓄ができると、気負わずにできて良いかもしれませんね。

(文:ふくだりょうこ)

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。