口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられたズボラな主婦の自慢話!?を集めてみました。コロナ禍で気分が沈みがちな方はぜひ読んでいただきたい。ただしドン引きしても、まじめにツッコミをいれてはいけません。広ーい心で笑ってあげるのがルールです。

マスクの洗って再利用は当たり前。まずは初級編

「ネットで“1日何枚マスクを使いますか? ”というスレをみてびっくり。その方は使い捨てマスクは一度口から外したら捨てるという。
1日くらいなら使い続け、洗って再利用するズボラです」

「“宅配が来たらマスク1枚使うのがもったいない”というスレを見て、みんな本当に使い捨てをするのだと衝撃を受けました。
シュシュっと消毒して使い回しています」

「我が家の調味料は賞味期限がありません。
え? ちゃんと書いてる? 私には見えませーん」

「靴下は引き出しから適当に取り出すので、右と左で違うことがよくあります。が、そのまま。9歳の息子に“ズボラすぎ”と呆れられています」

「丸まって脱ぎ捨てられた夫と息子の靴下は、そのまま洗濯機に放り込みます。
同時に脱いで一体化している下着とズボンも同様です。最低限、汚れは落ちると思うので」

「洗濯物はたたみません。山盛りのなかから、着る服を引っ張り出すのが我が家のシステムです。家族が多くて畳んでもキリがなく、力尽きました」

「外に干した洗濯物が乾いたら、リビングに広げっぱなしの物干しにどんどんぶら下げて、そこから着る服を選ぶシステムです」

「シャンプー・コンディショナーの詰め替えは、洗わずそのまま継ぎ足しています。違うメーカーでも主成分は同じだろうから。洗うのはときどきです。でもママ友に話したらドン引きされました。同じメーカーでも、毎回ちゃんと洗ってボトル内を乾かしてから入れ替えると。私には無理」


ここまでは何となく共感できる主婦は多いのでは。
続いては中級編です。肉の下準備は“まな板は使わない”が基本のようです。

時短という名のズボラ技が登場する中級編

「まな板で肉を切ると消毒が面倒。なのでパック入りの肉は、パックの中で料理のサイズに切ります。それでカレーを作ったら、四角いスポンジがいくつも入ってました。肉の下にあった吸水シートも一緒に煮込んでしまったようです」

「まな板は使わず、肉も野菜も全て調理用バサミで切ります」

「基本、切らないで調理できる肉しか買いません」

「薄切り肉や小間切れ肉は、フライパンの上で火を通しながら菜箸でちぎります」

「……私、小間切れ肉は手でちぎります」


「炊飯器の内釜は洗わず、カピカピになったら新しい米をいれて研いで一緒に洗います」

「夕ご飯と翌日の朝ごはんが同じ。夕ご飯は翌朝分も計算して作り、だから朝はチン!チン!チーン!とレンチンで完了」

「“掃除機は毎日かけるから床に物は置かない”というテレビ番組をみていた我が子が、“掃除機は毎日かけないよー”と、神経質だというニュアンスで笑っていた。さすがに反省。はい、床に物を置きまくってます」

続いて上級編です。ドン引きネタもありますが、まじめにツッコミをいれてはいけません。笑うところですよー。

引っ越しとシーツを洗う回数が鉄板ネタの上級編

「引っ越して間もなく1年。ダンボール半分がそのままです」

「引っ越して10年。ダンボール3箱が未開封。夫からそのまま捨てろと言われています」

「引っ越して2年。カーテンを買いに行くのが面倒で未だにどの部屋にもありません。
ときどき野良猫が我が家を覗いています」

「旦那のシーツ。毎日明日やろう、と思い続けてもうすぐ1年」

「最近シーツいつ洗ったっけなー」

「気づけば3年ってこともある、我が家のシーツ」

「詰め替え用の液体洗剤、漂白剤、柔軟剤は容器に移すのが面倒で、パックのまま使っています」

「マスクもパンツも靴下も一緒に洗濯機で洗います。分けて洗うのが普通? 私にはウッソーって感じです」

「鼻をかんだティッシュ。あまり出なくて乾き気味なら、それでテーブルのこぼれたコーヒーとかサッと拭いちゃう」

「クリスマスツリーが未だにリビングにあります。ここまできたら今年のクリスマスまで飾っておけ、と夫」

「クリスマスツリーもそうですが、扇風機もここ数年出しっぱなし。冬は上着や服の置き場になっています」

「ひな祭りのタペストリー。かれこれ3年、床の間にかけっぱなし。今や違和感なく空間にとけこみ誰もツッコまない。お雛様はちゃんと片付けているから、娘はちゃんとお嫁に行けるはず」

「ある日の息子の弁当。タッパに白飯つめて鯖缶、海苔の袋(50枚入り)をもたせました。完食してきました」

「夫の弁当にゆで卵がどーん。しかも殻のまま」

「朝、職場の電気ポットにお水をいれるとき、やかんに水をいれて継ぎ足します。私は注ぎ口からちょろちょろ入れるのがイライラするので、上部の開口部から、ジャバーンとバケツのように電気ポットに水をいれます。ヘタすると水浸しになり、かなりコツがいるのですが、今ではこぼすことなく完璧にできます」


コロナウィルスで神経質になっている方もいると思いますが、書き込んだ方は命に別状はないようなので、笑ってもらえると幸いです。
筆者は初級編は違和感なく読めました。上級編は「わかる、わかる」と共感しながら大笑い。ズボラの方って器用と思ったのは筆者だけでしょうか。


文/和兎 尊美

■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。