九州南部 大雨への警戒続く

九州南部 大雨への警戒続く

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活発な梅雨前線が九州の南岸に停滞し、きょう(21日)は雨の中心が鹿児島県の種子島・屋久島地方に移っています。屋久島では、きょう(21日)午前6時33分までの1時間に48.5ミリの激しい雨が降るなど、種子島・屋久島地方は未明からの総雨量が150ミリを超えている所が多くなっています。また、九州南部のその他の各地は、おととい19日からの総雨量が多い所で400ミリを超えており、地盤が緩んでいます。九州南部は、土砂災害などに引き続き警戒が必要です。

活発な梅雨前線 九州南岸に停滞

これからあす(22日)にかけて、梅雨前線は九州の南岸付近に停滞します。雨の中心は種子島・屋久島地方に移り、局地的に雷を伴い1時間70ミリ以上の非常に激しい雨が降る恐れがあります。九州南部のその他の各地は、きょう(21日)は雨はいったん小康状態となりますが、おととい19日からの雨量が、宮崎県えびの市で500ミリ近くに達するなど大雨となっており、地盤が緩んでいる所があります。このため、今後少しの雨でも土砂災害が起こる恐れがあり、引き続き警戒が必要です。

週末 梅雨前線また北上

梅雨前線は、今週末は再び九州付近を北上する見込みです。あさって23日(土)は九州北部でも激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。引き続き、十分な注意をしてください。


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