6日は、寒冷前線が北日本付近を通過し、北海道など北から冬の空気に覆われています。一方、関東から九州では、太平洋側を中心に春の空気に覆われています。

前線通過で気温降下 北海道ではきのうより20℃以上低い所も

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きょう6日は、寒冷前線が北日本付近を通過し、北から寒気が流れ込んでいます。
午後2時の気温をきのう5日と比べると、北海道網走地方の遠軽町きのう14.2℃、きょうマイナス7.6℃、斜里町ウトロきのう14.0℃、きょうマイナス9.4℃、遠軽町生田原きのう13.7℃、きょうマイナス8.5℃で、いずれも、20℃以上低くなりました。
北海道、東北の日本海側や北陸では、6日は、朝より日中の気温が低くなった所もあり、札幌市は午前6時マイナス2.4℃で、午後2時マイナス4.5℃、秋田市は午前6時6.0℃で、午後2時1.5℃、新潟市は午前6時7.1℃で、午後2時5.2℃などとなっています。

一方、関東から九州では太平洋側を中心に、暖かい空気に覆われています。午後2時の気温は、東京都心20.5℃、名古屋市17.9℃、鹿児島市19.1℃で、東京都心や名古屋市では、きのうと比べると5℃くらい高くなっています。

あす7日朝は広く冷える

暖かい空気は次第に南へ退くでしょう。
あす7日朝の最低気温は、けさより5℃以上低い所が多い見込みです。関東から中国地方、四国も、5℃前後の所が多い予想です。暖かくしてお休みください。