関東甲信は日曜日以降は夏日の所が多く、内陸部では真夏日の所も出てきそうです。マスクをしていてもこまめな水分補給をしてお過ごしください。

平年より気温の高い状態が続く

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5月に入ってから、関東甲信でも夏日や真夏日の所が多くなりました。都心でも5月1日から3日にかけて夏日が続きました。気象庁が7日(木)に発表した最新の1か月予報によると、関東甲信はこの先1か月も暖かい空気に覆われやすく、関東甲信の平均気温は平年より高い所が多くなりそうです。この先の予想最高気温を見ると、特に10日(日)から15日(金)頃までは25度以上の夏日の所が多いでしょう。熊谷や前橋、甲府など内陸部では30度以上の真夏日になる可能性もあります。

熱中症により一層気を付けて

ようやく冬物も出番を終えて、春物、夏物が活躍するようになりましたが、まだまだ暑さには慣れていない時期です。そのうえ、外出自粛で室内で過ごすことが多く、運動不足という方も多いかもしれません。汗ばむ暑さの中、マスクをしながら買い物などの外出は熱中症の危険も高まりそうです。マスクをしていると、普段より水分をとる機会が少なくなり、脱水症状の危険もあります。意識して水分をとったり、外出の際は、日光を避けながら歩くなど、熱中症にかからないような工夫をしてお過ごしください。