3日、鹿児島県の甑島では、50年に一度の記録的な大雨になっています。

鹿児島県で50年に一度の記録的な大雨に

3日(金)、停滞する梅雨前線の影響で、九州南部では局地的に雨雲が発達し、鹿児島県の甑島では「50年に一度の記録的な大雨」となっています。
鹿児島県では断続的に活発な雨雲がかかり、薩摩川内市中甑では午後8時15分までの1時間に35.5ミリの激しい雨を観測しました。

4日にかけて土砂災害に厳重に警戒

九州では、4日(土)夕方までに多い所で1時間に60ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。また、鹿児島県や宮崎県には土砂災害警戒情報が発表されています。引き続き土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。