6日は日本海側を中心に、すでに気温が35度を超えた所も。熱中症に対して、一番上の「危険レベル」の所が多くなっています。

午前11時前に35度超えも 「真夏日」は全アメダスの半数以上

6日は、沖縄から東北南部にかけて、たっぷりの日差しが、気温をグングン押し上げています。特に、日本海側を中心に気温の上がるペースがはやくなっています。石川県小松市は、午前11時前に、すでに最高気温が35度以上の「猛暑日」になりました。
また、最高気温が30度以上の「真夏日」は、午前11時現在、すでに500地点を超え、全アメダスのおよそ55%に達しています。

体温並みの暑さ 続出へ

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6日午後も、広い範囲で、厳しすぎる暑さが続くでしょう。日本海側や、内陸部を中心に、最高気温が35度を超えて、37度から38度くらいまで上がる所もありそうです。「猛暑日」の続く所もありますので、万全な暑さ対策が必要です。

熱中症は「危険」レベル

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さらに、気温が高いだけではありません。湿度も高いので、かなり蒸し暑く、体にこたえる暑さでしょう。そのため、沖縄から東北にかけて、熱中症は一番上の「危険」レベルです。無理をしないで、こまめな水分補給を心がけるのはもちろん、適度にエアコンを使って、なるべく涼しくしてください。