相生学院 秀明八千代下し2連覇


相生学院の菊地裕太
画像提供:tennis365.net

高校日本一の座を決めるインターハイ(平成29年度全国高等学校総合体育大会)は4日、男子団体決勝が行われ、第1シードの相生学院(兵庫)が秀明八千代(千葉)を3-0で下して2連覇を達成し、3月の全国選抜高校テニス大会に次いで春夏連続の日本一に輝いた。

>>インターハイ団体戦組み合わせ<<

この試合、エースの菊地裕太が、3月の全国選抜高校テニス大会団体準決勝で敗れた白石光にわずか1ゲームしか与えずに快勝。さらにシングルス2の阿多竜也とダブルスの山中瑠樹亜/ 名越大地組が同時刻に試合を決め、相生学院は1試合も落とすことなく頂点に立った。



秀明八千代の白石光



相生学院の阿多竜也


決勝の結果は下記の通り。

【相生学院 3-0 秀明八千代】

[シングルス1]
菊地裕太 6-0, 6-1 白石光

[シングルス2]
阿多竜也 6-2, 6-3 清水一輝

[ダブルス]
山中瑠樹亜/ 名越大地 6-0, 6-1 坂川広樹/ 鈴木陸翔

団体戦は、各校5名を選手登録し、ダブルス1試合とシングルス2試合の計3試合で争われ、2勝した高校の勝利となる。なお、1度の対戦でダブルスとシングルスに重複して出場することは出来ない。

また1〜3回戦は8ゲームズプロセット、以降は3セットマッチで各試合が行われる。

昨年のインターハイ団体戦では、男子が相生学院(兵庫)、女子は野田学園(山口)が優勝。個人戦では、男子シングルスは野口莉央(神奈川/湘南工科大付)、女子シングルスでは細木咲良(島根/開星)、男子ダブルスは大島立暉/ 菊池裕太(兵庫/相生学院)、女子ダブルスは下地奈緒/ 我那覇真子(沖縄/沖縄尚学)が日本一に輝いた。





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