史上初 2000年生まれが金星


全豪OP時のアンドリースク
画像提供:ゲッティ イメージズ

女子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、WTAインターナショナル)は3日、シングルス2回戦が行われ、17歳のB・アンドリースク(カナダ)が第2シードのK・ムラデノヴィック(フランス)を6-2, 6-3のストレートで破り、ツアー初のベスト8進出を果たした。2000年代生まれの選手がトップ20に勝利したのはWTA史上初となった。

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2000年の6月16日に生まれたアンドリースクは、今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ジュニアの女子ダブルスで優勝。ウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)では予選3試合を勝ち抜き、四大大会初の本戦入り。

この日は世界ランク13位のムラデノヴィックから5度のブレークに成功し、1時間14分で勝利した。

準々決勝では、世界ランク102位のA・ペトコビッチ(ドイツ)と対戦する。ペトコビッチは同73位のE・ブシャール(カナダ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では第1シードのS・ハレプ(ルーマニア)、第6シードのM・ニクルスク(ルーマニア)、元世界ランク12位のS・リシキ(ドイツ)も8強へ進出した。





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