第1シード撃破で決勝進出


決勝進出を果たしたキーズ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのバンク・オブ・ウエスト・クラシック(アメリカ/スタンフォード、ハード、WTAプレミア)は5日、シングルス準決勝が行われ、第3シードのM・キーズ(アメリカ)が第1シードのG・ムグルサ(スペイン)を6-3, 6-2のストレートで破り、今季初の決勝進出を果たした。

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この日、世界ランク21位のキーズはファーストサービスが入った時に74パーセントの確率でポイントを獲得。ムグルサに2度のブレークを許すも、自身はそれを上回る5度のブレークに成功して引き離し、わずか57分で勝利した。

決勝では、第6シードのC・バンデウェイ(アメリカ)と対戦する。バンデウェイは、同日の準決勝で第8シードのC・ベリス(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

22歳のキーズはこれまでツアー2勝をあげ、昨年10月に記録した世界ランク7位が自己最高位。

今季は、昨年受けた左手首の関節鏡手術の影響で全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場し、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTAプレミア)で復帰した。





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