ズベレフとの決勝へ 初V王手


決勝進出を果たしたアンダーソン
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は5日、シングルス準決勝が行われ、第15シードのK・アンダーソン(南アフリカ)が第8シードのJ・ソック(アメリカ)を6-3, 6-4のストレートで下して決勝進出を果たし、初優勝に王手をかけた。

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この日、試合を通して12本のサービスエースを決めたアンダーソンはソックに1度もブレークを許さなかった。

第2セットではファーストサービスが入った時に82パーセントの確率でポイントを獲得して4度のブレークチャンスをしのぎ、1ブレークに成功した元世界ランク10位のアンダーソンが1時間29分で勝利した。

決勝では、第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。20歳のズベレフは準決勝で第2シードの錦織圭をストレートで破っての勝ち上がり。





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