番狂わせ ティーム初戦敗退


初戦で姿を消したティーム
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのD・ティーム(オーストリア)は世界ランク36位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)に4-6, 7-6 (9-7), 5-7のフルセットで敗れる番狂わせに見舞われ、初戦で姿を消した。

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今年のクレーコートシーズンではR・ナダル(スペイン)に次ぐ好成績を残したティームだが、以降は上位へ進出しておらず、前週のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)では3回戦で敗れていた。

今大会は上位8シードが1回戦免除のため、この日が初戦だったティームはファイナルセットでゲームカウント5−2とリードし、試合を通して4本のマッチポイントを握ったが、2時間54分で力尽きた。

ティームを破ったシュワルツマンは、3回戦でJ・ドナルドソン(アメリカ)と対戦する。ドナルドソンは1回戦で第13シードのL・プイユ(フランス)、2回戦でB・ペール(フランス)を下しての勝ち上がり。





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