前週Vズベレフも初戦敗退


初戦敗退を喫したズベレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は16日、シングルス2回戦が行われ、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)はワイルドカードで出場のF・ティアフォー(アメリカ)に6-4, 3-6, 4-6の逆転で敗れ、初戦敗退を喫した。

>>W&Sオープン対戦表<<

シード勢は1回戦免除のため、この日が初戦だったズベレフは、12本のサービスエースを放つも6度のブレークを許してしまい、1時間56分で敗れた。

前週のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)でR・フェデラー(スイス)を破って今季5勝目をあげ、世界ランキングで自己最高の7位を記録したズベレフだったが、W&Sオープン初勝利をあげることは出来なかった。

今大会は、世界ランク3位のフェデラーや同9位の錦織圭ら上位選手が欠場しており、トップ10からはR・ナダル(スペイン)、D・ティーム(オーストリア)、ズベレフの3選手のみが出場。さらにシード勢は、第8シードのJW・ツォンガ(フランス)、第9シードのD・ゴファン(ベルギー)、第10シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第12シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第13シードのJ・ソック(アメリカ)が初戦で姿を消した。

一方、若手対決を制した19歳で世界ランク87位のティアフォーは3回戦で、第14シードのJ・イズナー(アメリカ)と対戦する。イズナーは、2回戦でT・ポール(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。





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