伊藤竜馬 接戦制し初戦突破


ノア・チャレンジャー時の伊藤竜馬
画像提供:tennis365.net

男子テニスツアーの下部大会であるホアヒン・オープン・チャレンジャー(タイ/ホアヒン、ハード)は22日、シングルス1回戦が行われ、第4シードの伊藤竜馬がB・モーズリー(オーストラリア)を7-6 (7-4), 7-6 (8-6)のストレートで下し、初戦突破を果たした。

>>マクラクラン/内山組 1回戦<<

この日、11本のサービスエースを決められた伊藤だったが、第1・2セット共にタイブレークを制して、1時間48分で勝利を手にした。

2回戦では、世界ランク300位のM・べインズ(オーストラリア)と対戦する。

29歳の伊藤は今季、4月のかしわ国際オープンテニストーナメント(千葉県柏市/吉田記念テニス研修センター、ハード、フューチャーズ)で優勝、続くサンタイジ・チャレンジャー(台湾/台北、ハード、ATPチャレンジャー)では準優勝を飾った。

その他の日本勢では、第6シードの添田豪が2回戦進出を果たしたが、予選勝者の守屋宏紀は初戦敗退。高橋悠介、内山靖崇が同日の1回戦へ挑む。

また、ダブルスではマクラクラン勉/ 内山組がクォン・スンウ(韓国)/ E・レシェム(イスラエル)組との1回戦に登場する。




関連記事

tennis365.netの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索