松岡氏、錦織と大坂を労う


(左から)錦織圭と大坂なおみ
画像提供:ゲッティ イメージズ

全豪">テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は19日、男女シングルス3回戦が行われ、第8シードの錦織圭と第4シードの大坂なおみがベスト16進出を果たした。

>>錦織vsカレノ=ブスタ 1ポイント速報<<

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同日に松岡修造氏は自身のブログで「全豪オープンテニス、日本人男女2週目突入!」と題し、2人を労った。

この日、大坂は第28シードのシェ・シュウェイ(台湾)と対戦。第1セットを落とし第2セットもゲームカウント1−4から、5-7, 6-4, 6-1の逆転勝ちをおさめて2年連続2度目のベスト16進出を果たした。

松岡氏は「大坂なおみ選手、グランドスラム2度目の制覇へ。大きな坂ではなく、王者にむかっていく王坂を上がっていく!ファーストセットを奪われ、セカンドも競りはしたが、結局ファイナルになって一気に動きも攻撃もすべてにおいて、『全米初優勝なおみ』のテニスになってきた。そして、今大会の初戦からドロップショット、ネットダッシュと、いままでよりもバラエティーに富んだテニスを加えてきた。2年連続2度目となるベスト16入りを果たし、いよいよ“なおみテニス本領発揮”である」とエールを送った。

また、錦織は世界ランク44位のJ・ソウサ(ポルトガル)を7-6 (8-6), 6-1, 6-2で振り切り、今大会初のストレート勝ちをおさめた。

「錦織圭選手、グランドスラム初制覇へ。グランドスラム崖をかけあがれ!ギアアップというのは今日のようなテニスを言うのだろう。すべてにおいて圭のテニスのギアがアップした。これぞ優勝へむけたテニス!一番の良さは、怪我の心配がない、痛いところがないということ。一番の心配は・・・体力、体がもつかどうかだ。偉そうに記し申し訳けありません。すべてにおいて、僕は錦織圭選手が優勝すると信じている中での伝え方をしています」

4回戦で錦織は第23シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、大坂は第13シードのA・セバストバ(ラトビア)と対戦する。

最後に松岡氏は「さあ、グランドスラム2週目からが、両選手にとっての本番となる!僕の心は全豪オープン、真夏の心で応援します!」と締めくくった。

「全豪オープンテニス」
2019シーズン最初のグランドスラムとなる全豪オープンテニス。全米女王に輝いた大坂なおみ、そして錦織圭が頂点を目指す!現地の感動と興奮を生中継でお伝えする!

【放送予定】
2019年1月14日(月・祝)〜27日(日)連日生中継[第1日無料放送]
■詳細・放送スケジュールはこちら>


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