錦織に惜敗 主審へ激怒も謝罪


パブロ・カレノ=ブスタ
画像提供:ゲッティ イメージズ

全豪">テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は21日、男子シングルス4回戦が行われ、第23シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)は第8シードの錦織圭に7-6 (10-8), 6-4, 6-7 (4-7), 4-6, 6-7 (8-10)の大逆転で敗れ、惜しくもベスト8進出とはならなかった。

>>錦織vsジョコ 1ポイント速報<<

>>錦織ら全豪OP対戦表<<

この日、カレノ=ブスタは錦織から第1・第2セットを連取。第3セットも先にブレークする好スタートを切ったが、第3・第4セットを続けて落とすと、ファイナルセットへ突入。

第10ゲーム、錦織のサービング・フォー・ザ・マッチで土壇場のブレークバックに成功し、10ポイント先取のタイブレークでは8−5とリードした。

続くポイントではカレノ=ブスタが放ったパッシングショットを線審はアウトの判定。そのボールを錦織は返球していた。

これでカレノ=ブスタはチャレンジを要求し、判定はイン。しかし、ポイントは錦織へいったため主審へ猛抗議。その後も判定は覆らず、最終的に5ポイントを連続で落としたカレノ=ブスタは、5時間5分の死闘の末に敗戦を喫した。

怒りがおさまらないカレノ=ブスタは主審と握手せず、ラケットバッグを投げて怒りをあらわにし、コートを後にした。会場からはブーイングが起きた。

試合後の会見でカレノ=ブスタは涙ながらに「とても悲しい。5時間の戦いの後で、あのようにコートを去ったのは正しくなかった。ごめんなさい、あれは僕ではない」と試合後の振る舞いについて謝罪した。

一方、勝利した錦織は準々決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

「全豪オープンテニス」
2019シーズン最初のグランドスラムとなる全豪オープンテニス。全米女王に輝いた大坂なおみ、そして錦織圭が頂点を目指す!現地の感動と興奮を生中継でお伝えする!

【放送予定】
2019年1月14日(月・祝)〜27日(日)連日生中継[第1日無料放送]
■詳細・放送スケジュールはこちら>


【全豪オープン公式タオル発売】


関連記事

tennis365.netの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索