ラケット破壊「腹立ってた」


4回戦で敗退したズベレフ
画像提供:ゲッティ イメージズ

全豪">テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は21日、男子シングルス4回戦が行われ、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第16シードのM・ラオニッチ(カナダ)に1-6, 1-6, 6-7 (5-7)のストレートで敗れ、大会初のベスト8進出とはならなかった。

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昨年のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)を制した21歳のズベレフは、この日、第2セットの第5ゲームでブレークを許すとベンチへ戻った際に怒りが爆発。ラケットの地面に9回叩きつけた。

第3セットはタイブレークへ持ち込んだがラオニッチの勢いを止めることができず、1時間59分で力尽きた。

試合後の会見では「悪いプレーだった。特に最初の2セットは本当に酷かった。サービスもよくなかった。ベースラインからのショットもよくなかった。彼(ラオニッチ)のようなレベルの高い選手相手から挽回するのは難しい」と振り返った。

ラケットを破壊したことについては「あれで少し気分はよくなった。とても腹が立っていたから、その怒りを発散した」と当時の心境を述べた。

またズベレフは、オフシーズンに満足のいく休養をとれていなかったと明かした。

「長いオフシーズンを送れなかったのは事実。たくさんの休養をとれなかった。でも、これが僕らテニス選手。去年のシーズンの終わり方には満足している」

一方、2年ぶり4度目のベスト8進出を果たしたラオニッチは、準々決勝で第28シードのL・プイユ(フランス)と対戦する。プイユは4回戦で第11シードのB・チョリッチ(クロアチア)を下しての勝ち上がり。

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