好調ルブレフ 苦戦も初戦突破


全米オープンでのルブレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのサンクトペテルブルク・オープン(ロシア/サンクトペテルブルク、室内ハード、ATP250)は17日、シングルス1回戦が行われ、第5シードのA・ルブレフ(ロシア)が予選勝者で世界ランク135位のI・イヴァシカ(ベラルーシ)を4-6, 6-0, 6-4の逆転で破り、2016年以来3年ぶり2度目の初戦突破を果たした。

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この試合、ルブレフは1度のブレークを許し第1セットを落としたものの、第2・ファイナルセットでは息を吹き返し合計5度のブレークに成功。初対戦となったイヴァシカを1時間47分で振り切った。

21歳のルブレフは今シーズン、7月のハンブルグ・ヨーロピアンオープン(ドイツ/ハンブルグ、レッドクレー、ATP500)で準優勝を果たすと、8月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)では8強に進出。全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では4回戦に駒を進めるなど、好調を維持してきた。

ベスト8進出をかけて、ルブレフは2回戦で世界ランク63位のR・ベランキス(リトアニア)と対戦する。ベランキスは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同146位のD・セラ(イスラエル)をストレートで下しての勝ち上がり。

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【放送予定】
9月16日(月・祝)〜22日(日)連日生中継[第1日無料放送]

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