大坂に完敗「素晴らしい」


(左から)パブリュチェンコワと大坂
画像提供:tennis365.net

女子テニスの東レ パン・パシフィック・オープン(日本/大阪、ハード、WTAプレミア)は22日、シングルス決勝が行われ、世界ランク41位のA・パブリュチェンコワ(ロシア)は第1シードの大坂なおみに2-6, 3-6のストレートで敗れ、大会初優勝とはならなかった。

決勝戦、パブリュチェンコワは大坂に終始主導権を握られ、1度もブレークチャンスをつかめずに1時間9分で完敗を喫した。

表彰式のスピーチでは「素晴らしいテニスを披露したなおみ、本当におめでとう」と大坂を祝福した。

「私にとっては初めての大阪。特別な場所となった。大阪で初開催となったこの大会は素晴らしかったと思う」

一方、大会初優勝を果たした大坂は1995年の伊達公子以来24年ぶりに日本勢によるタイトル獲得を成し遂げた。

「東レ パン パシフィック オープンテニス」
アジア初の国際女子テニス公式戦としてスタートした国内最高峰のWTAプレミア大会。出場表明した大坂なおみを筆頭に、世界を舞台に戦うトップ女子選手が日本で魅せる。

【放送予定】
9月16日(月・祝)〜22日(日)連日生中継[第1日無料放送]

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