19歳のオジェアリアシム
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアデレード国際(オーストラリア/アデレード、ハード、 ATP250)は15日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク96位のJ・ダックワース(オーストラリア)を6-3, 7-6 (7-0)のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。

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上位4シードは1回戦免除のためこの試合が初戦となったオジェ アリアシムは、10本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに86パーセントの高い確率でポイントを獲得。初対戦となったダックワースにブレークを許すことなく、1時間37分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには19歳のオジェ アリアシムのコメントが掲載されている。

「昨シーズンの4分の3は素晴らしかった。けど全米オープンのあとは厳しい時期だった。そのときに僕は多くの経験ができたと思う。そんな時を経て僕がどのように大会に臨むのか、プレーをするのか見てほしいと思っている。自分が今いる22位という順位にはとても満足はしているが、これが100、200、もしくは10位になる可能性もある。まだ改善したいし、本当の意味では満足できていないんだ」

オジェ アリアシムは4強入りをかけて、準々決勝でワイルドカードで出場している世界ランク157位のA・ボルト(オーストラリア)と対戦する。ボルトは2回戦で第7シードのJ・シュトルフ(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第3シードのA・ルブレフ(ロシア)、第4シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)らがベスト8へ駒を進めている。

「全豪オープンテニス」
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