(左から)ドールハイドとキング
画像提供:ゲッティイメージズ

女子プロテニス協会のWTAは6日に公式サイトで、ダブルスで元世界ランク3位のV・キング(アメリカ)が引退したことを発表した。

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キングは今年4月のボルボ・カー・オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTAプレミア)を最後に現役を引退すると発表していたが、新型コロナウイルスの影響により中止となった同大会でプレーすることなくキャリアに終止符を打った。

WTAの公式サイトにはキングのインスタグラムのコメントが掲載されており「私を愛してくれた友達や家族、ずっとそばにいてくれたコーチ、そしてキャリアを通して応援してくれたファンたちにとても感謝している」と綴った。

「大好きなテニスには感謝しかない。私と他のみんなに本当の情熱や未来への可能性を示してくれた。テニスはいつでも次のチャプターの一部としてある。これからも希望を与え、WTAのチャリティーなどを行い、次は何をやるのかを発信し続ける。サポートをありがとう」

キングはダブルスで15勝、シングルスでは世界ランク50位まで上り詰めた。

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