世界ランク60位のクエバス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATP公式サイトスペイン語版は2日、世界ランク60位のP・クエバス(ウルグアイ)のインタビューを掲載した。新型コロナウイルスの影響を受ける中での生活について語っている。

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ツアー通算6度のタイトルを獲得し、2016年には自己最高の世界ランク19位を記録している34歳のクエバスは新型コロナウイルスの感染拡大のなか、ウルグアイにある自宅で妻のクララ氏と5歳と2歳の2人の娘とともに暮らしている。

「僕はこれまで何年も世界を飛び回ってきたけど、次の大会に行くよりも家にいる方が好きだとずっと感じてきた。だから今はこの機会を存分に利用しているよ。僕にはそれが本当に必要だった」

「この状況下で妻とシカゴブルズ(バスケットボールチーム)のドキュメンタリーを見たり、娘と宿題をしたり。とても簡単なことだが楽しんでいる。普通のお父さんがやっていることをしてあまり面白くないんじゃないかと思うかもしれないが、僕は普段これらをしていない。だから僕は今回の機会をとても大切にしているんだ」

「娘たちは驚くだろうが、ここしばらくは長い期間家を離れることなく過ごしてきた。ツアーが再開すると彼女らにとっては難しいことになるかもしれない。そして僕にとってもね。一方で、家族と時間を過ごした後は、キャリア最後の数年間を戦うために今とは違ったエネルギーを使う争いに戻るつもりだ」