ゲーム大会に参加した錦織
画像提供:ゲッティ イメージズ

IMGとゲーム会社の任天堂が主催した「Stay at Home Slam」が3日に開催され、男子テニスで世界ランク31位の錦織圭とDJのスティーブ・アオキ組は同24位のT・フリッツ(アメリカ)/ アディソン・レイ組に決勝で敗れ、惜しくも準優勝となった。

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同イベントでは、任天堂スイッチのソフト「マリオテニスエース」を使用。著名人とテニス選手がペアを組みオンラインビデオゲームをそれぞれ家からプレーして競うというもの。参加者は2万5,000ドル(約260万円)を指定された慈善団体へ寄付できる。優勝者には加えて100万ドル(約1億円)が寄付のために送られる。

錦織/ スティーブ・アオキ組は1回戦と準決勝を勝利したものの、決勝ではフリッツ/ アディソン・レイ組に苦戦。タイトル獲得とはならなかった。

イベント終了後にツイッターを更新した錦織は「タフだった!テイラー(フリッツ)、アディソンおめでとう!ありがとうスティーブ!素晴らしいチームだった!」と綴った。

また、フリッツはこの投稿に対して「僕らは勝つことができてラッキーだった。ありがとうケイ。2016年のメンフィス、そしてバルセロナ、ローマ分があるからこれからも返済する必要があるね」とコメントした。

錦織とフリッツはこれまでツアーで3度対戦し錦織の3勝0敗。2016年のメンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、 ATP250)や2019年のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル( スペイン/バルセロナ、レッドクレー 、ATP500)、BNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)で顔を合わせており、全ての試合で錦織がストレート勝ちをおさめている。