大坂なおみ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子プロテニス協会のWTAは4日に公式サイトで、世界ランク10位の大坂なおみや同1位のA・バーティ(オーストラリア)らが医療従事者へ自身のウエアに医療従事者の名前を書いて感謝を伝えたと掲載した。

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WTAは新型コロナウイルと最先端で戦う人々を応援する活動「The Real Heroes Project」を発表。他にも男子プロテニス協会のATPや北米で展開する男子プロバスケットボールリーグのNBAなど多くの団体が行っている。

女子選手たちはユニフォームやジャージにそれぞれの感謝する医療従事者の1人の名前を書いて写真と共に公開。大坂は「DR.AMERSI」、バーティは「RNM SARA」と書いた。

また、世界ランクB・アンドレースク(カナダ)や同52位のC・ガウフ(アメリカ)、同58位のV・アザレンカ(ベラルーシ)もそれぞれの写真を公開し感謝の意を伝えた。

同活動に参加しているWTAとスポーツ団体は、世界中のファンたちにも個人的に感謝しているエッセンシャルワーカーの名前を加えた服との写真を、#TheRealHerosのハッシュタグを付けてSNSに投稿する参加を呼びかけいる。

現在男女テニスツアーは7月13日まで中止となっている。