全豪オープンの内山靖崇
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男子テニスで世界ランク90位の内山靖崇は26日にツイッターを更新し、8月31日からの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の開催へ懸念を示した。

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全米オープンは予選・観客無しで開催を決定。前哨戦となるW&Sオープン(アメリカ、ハード)も22日から同会場のニューヨークで行われると発表された。

しかし25日にアメリカで確認された新型コロナウイルス新規感染者が少なくとも3万9,891人となり、1日の感染者数で過去最多を更新。状況は悪化の一方をたどっている。

内山は「この状態でUSオープンやるのかな?感染リスクはもちろん、大会後すんなりヨーロッパ行けるのか?日本に帰国後自主隔離が必要になるでしょう。下部大会はツアー大会同等の感染防止対策は出来ないだろうし。まだ再開するべきじゃない理由が多いと感じます」と疑問を呈した。

また全米オープン終了の2週間後である9月27日からは全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)が始まる予定となっている。

世界ランク48位の西岡良仁も23日にツイッターで、感染者が増加している中ツアーを再開することへ不安の気持ちを明かしている。