2019年のアンディ・マレー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク129位のA・マレー(イギリス)は29日にインスタグラムを更新し、同日開幕予定だったウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)へ思いを綴った。

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本来、ウィンブルドンは今年6月29日から7月12日にかけて開催予定だったが、新型コロナウイルスの世界的な流行の影響を受けて、4月1日に1年の延期が決定した。

マレーはインスタグラムで「テニスのカレンダーの中で、月曜日にあるウィンブルドンの開幕戦ほど良い日はない。今年は開催されず、この瞬間を逃すことになる。残念だ」と綴った。

また、世界ランク52位のF・ベルダスコ(スペイン)もインスタグラムを更新し「ウィンブルドンは今日から始まっていたはずだ!!ものすごく寂しい!!大会はとても美しく特別なもの。全てが通常に戻るまで待って、来年は僕らがそこにいたい」と記した。

そして、四大大会の1つである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)も同日に「ロンドンにいる僕らの友人について考える」と、クレーコートと芝コートの写真とともにインスタグラムに掲載した。

2021年のウィンブルドンは6月28日に開幕予定となっている。

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Not many better days on the tennis calendar than opening Monday @wimbledon....gutted it’s not happening this year and will be missing moments like this... #wimbledon #tennis #castore

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