ガスケが全豪オープンを欠場、2月の復帰を目指す

世界ランク26位でフランス・ナンバーワンのリシャール・ガスケが、2019年最初のグランドスラムとなる全豪オープンを欠場すると現地25日に発表した。

32歳のガスケは、鼠径部の負傷により11月に行われたクロアチアとのデビスカップ決勝への参加を断念。現在も同箇所の回復に努めている。

Yahoo!Sportsによると、ガスケは「左足の付け根に張りがあり、2月に復帰できればと願っている。間違いなく言えることは1月にプレイしないということだ」と語っている。

昨年の全豪オープンでガスケは、3回戦で大会を制したロジャー・フェデラー(スイス)に敗れた。

1月14日に開幕する全豪オープンでは、同大会を6度制しているノヴァック・ジョコビッチ(セルビア)がトップシードで出場すると予想される。

全豪オープンは2019年からタイブレーク制を導入。最終セットで10ポイント先取のスーパータイブレークへと突入するが、選手は2ポイント差をつけなくてはならない。

大会ディレクターのクレイグ・ティリー氏は「現役選手や既に引退した選手、コメンテーター、エージェント、TVアナリストらに尋ねるところから始めた。短いタイブレークではサーブ力でゲームを優位に運ぶことが出来うるが、このより長いタイブレークではそれを低減させることができる」とコメント。

そして、「選手と世界中のファンの双方にとって、これが考えられる最善の結果であると信じている」と述べている。

(選手コメント引用元:https://uk.sports.yahoo.com/news/injured-gasquet-pulls-australian-open-154543155.html)


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