フェデラーがジョコビッチに4年ぶりの白星:ATPファイナルズ

現地14日、イギリス/ロンドンで開催されているATPファイナルズのシングルス予選ラウンドロビン5日目が行われ、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第2シードのノヴァック・ジョコビッチ(セルビア)を6-4,6-3のストレートで下し、準決勝進出を決めた。

フェデラーがジョコビッチに勝利したのは、2015年以来4年ぶりのことだ。

アグレッシブなプレイでジョコビッチを攻めたフェデラーは、ミスをほとんど犯すことなく1時間14分で試合を制した。

フェデラーはウィナーを23本打ったのに対し、アンフォーストエラーの数はわずか5本だった。

ATPによると、フェデラーは「最高の空気の中、最高の選手と、最高の舞台で対戦できたのは本当に特別なこと。はじめから楽しんでプレイしていたよ。今日は最高の試合ができた。最高の試合をしなければと思っていた。ノヴァックも最高のプレイをしてくると思っていたからね。思う通りにできたのは魔法のようだったよ」と話している。

今回が本大会出場17回目のフェデラーは、16回目の準決勝進出となる。

一方、敗れたジョコビッチは、ここで今季のエンディングを迎えると共に、6回目の年間1位の夢も破れた。

ジョコビッチは「ロジャーは全ての点において僕より上回っていた。勝利に相応しいプレイをしていた。サーブも、動きも、リターンも、すごく良かった。すべてが素晴らしかった」と称賛している。

(選手コメント引用元:https://www.atptour.com/en/news/djokovic-federer-nitto-atp-finals-2019-thursday)


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