現地14日、オーストラリア/アデレードで開催されているアデレード国際で女子シングルス2回戦が行われ、トップシードのアシュレイ・バーティ(オーストラリア)がアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に4-6,6-3,7-5で勝利し、今季初白星を挙げた。

WTAによると、バーティは「スコアがどうであれ、毎回試合を通じて諦めずに戦うこと。これは私がそうしようと努め、また自分自身を誇りに思っていることです。去年は第1セットを落とした時の結果が本当に良かった。盛り返し、試合に勝利しようと頑張りました。今日も同じです」とコメント。

そして、「正しいことをしていると思います。持ちこたえ、チャンスを待ち、それを生かさなくてはなりません。逆転できて本当にハッピーです」と語った。

準々決勝では、予選から出場のアリナ・ロディオノワ(オーストラリア)と第8シードのマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)の勝者と対戦する。

ロディオノワは、1回戦でスローン・ステファンズ(アメリカ)にアップセットを演じた。ボンドルソバは、昨年バーティがグランドスラム初制覇を果たした全仏オープンで決勝を戦った相手。

(選手コメント引用元:https://www.wtatennis.com/news/1571272/-it-s-something-i-pride-myself-on-barty-completes-pavlyuchenkova-comeback-in-adelaide-opener)