現地13日、アメリカ/ニューヨーク州ユニオンデールで開催されているニューヨーク・オープンでシングルス2回戦が行われ、第3シードのライリー・オペルカ(アメリカ)が西岡良仁を6-4,6-4で下し、準々決勝進出を決めた。

昨年の本大会で合計156本のエースを打ったオペルカは、この試合だけで20本のエースを打った。

オペルカは第1セット、第2セット共にそれぞれ1回ブレークに成功。1時間16分で試合を制した。

オペルカは準々決勝で、第7シードのキャメロン・ノリー(イギリス)を6-4,6-4のストレートで下したジェイソン・ジャング(台湾)と対戦する。

ATPによると、俊足に自信のあるジャングは「昨年、大きな試合で何度か足の調子が悪い時があった。それがなければもっとランキングを上げられたかもしれない。まだ走ることはできる。頭ではそれを喜んでいるけれど、体がついていけていない時がある。足が重く感じる時があるよ。それによってショットが制限されている」と話している。

また、同じく2回戦では第8シードのカイル・エドマンド(イギリス)がドミニク・ケプファー(ドイツ)を6-2,6-4のストレートで下し、準々決勝進出を決めた。

エドマンドは7回握ったブレークポイントの内4回をブレークに繋げ、1時間32分で試合を制した。

カイル・エドマンド(イギリス)は準々決勝で、第2シードのミロス・ラオニッチ(カナダ)を下すアップセットを起こしたクォン・スーンウー(韓国)と対戦する。

(選手コメント引用元:https://www.atptour.com/en/news/opelka-isner-new-york-2020-thursday)