現地24日、ジェイミー・マレー(イギリス)が主催したチャリティ大会「バトル・オブ・ブリッツ」で、カイル・エドマンド(イギリス)がアンディ・マレー(イギリス)に6-7(7),7-6(7),10-5で勝利した。

Yahoo!sportsによると、マレーは「正直言って結果は気にしていない。今日のようなレベルの試合後でも臀部の調子が良い。そのことのほうが重要だ。臀部に痛みがなく、一貫した練習ができれば、数カ月でテニスの調子は良くなっていくと思う。それが今の希望なんだ」とポジティブな姿勢を見せた。

同イベントのシングルス戦は、8人の選手が2つのグループに分かれたラウンドロビン形式で行われている。連日試合が行われるため、マレーにはリカバリーの時間が24時間しかない。

しかしマレーはすでに先のことを考えており、全米オープンを最高の形で迎えられるよう準備を整えるという。

マレーは「連続して大会に出場するのは避けるつもりだ。優先すべきはグランドスラム。ここ数年は怪我のせいで出場できていないが、今年は大会に亀裂を生じさせたいと思っている。もう1度皆と戦いたい。これが最後になるかもしれないけれどね」と意気込みを語った。

現在のマレーの戦績は1勝1敗。準決勝に進出するにはグループ内で2位以上になる必要があり、明日勝利しなければ準決勝には進めない。

(選手コメント引用元:https://uk.sports.yahoo.com/news/andy-murray-happy-progress-despite-221332985.html)