現地25日、ジェイミー・マレー(イギリス)が主催したチャリティ大会「バトル・オブ・ブリッツ」で、アンディ・マレー(イギリス)がジェイムス・ウォード(イギリス)に6-3,7-5で勝利し、準決勝進出を決めた。

グランドスラム優勝3回を誇るマレーは、第2セットで先行される場面もあったがそこから逆転し、勝利を収めた。

Yahoo!sportsによると、マレーは「タフな試合だった。信じられないほど暑く、コンディションも悪かった。もちろん今日が史上最悪の環境だったわけではないけれど、通常は試合の合間に涼しい場所でクールダウンしながら試合の組み立てを考えられる。でも今回はクーラーもなく、どこにいても暑いんだ」とコメント。

また「これで3回試合をしたけれど、最後の2試合はとてもハイレベルな試合ができた。すごくタフな試合だったけれど、上手くやれていたと思う」と振り返った。

マレーが属するティム・ヘンマン・グループでは、昨日マレーに勝利し、2勝0敗としたカイル・エドマンド(イギリス)が準決勝進出を決めている。

また、グレグ・ルーゼドスキー・グループでは、ダニエル・エバンス(イギリス)がキャメロン・ノリー(イギリス)に6-3,6-3で勝利。2勝0敗で準決勝進出を決めた。

(選手コメント引用元:https://uk.sports.yahoo.com/news/andy-murray-reaches-semi-finals-210032883.html)